関西最速オープン予定の六甲山スノーパーク。スキー、スノボを11月から満喫

2020年10月8日 18:02更新

関西ウォーカー

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関西最速のオープンの「六甲山スノーパーク」。10月12日(月)より造雪開始

関西圏で最も早くオープンするスキー場「六甲山スノーパーク」が、今年は11月14日(土)から営業開始。それに伴い、10月12日(月)より雪づくり(造雪作業)がスタートする。今シーズンも造雪システム「アイスクラッシャーシステム」で、1日約240トンの造雪を目指す。

11月から春休みまでウィンターレジャーを満喫

2020年11月14日(土)から来年春までの営業を予定している


幼児、大人、未経験者、ベテランなど、幅広い層が楽しめる雪のテーマパーク・六甲山スノーパーク。今シーズンは2020年11月14日(土)から2021年3月9日(火)までの計116日間、営業を予定している。

人工雪により、気候温暖化に影響されにくい安定した営業が可能となっている


昨今の気候変動による暖冬の影響で、スキー・スノーボードの愛好者の減少が心配される中、同園では人工雪を活用し、気候温暖化に影響されにくい安定した営業を行う。それにより、ウィンターレジャーの裾野の拡大を目指している。

初心者もベテランも、楽しめるポイントがいっぱい!

幼児向けのスクール。遊び感覚でスキーの基本姿勢が身につくそう


3歳から6歳(未就学児)を対象とした大人気のスキースクール「スノイルキッズスクール」が、今年はパワーアップ。新設されるファミリーレッスンでは親と子が一緒に参加でき、経験のない親子でも安心してスキーデビューが可能だ。

スキースクールは他にも、対象年齢や技術に合わせた3つのレベルを用意。スノーボードスクールもある。

スキーはせずにまったりと過ごしたい人には、11月28日(土)より始まる雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」がおすすめ。雪だるま製造器や2人で乗れる大きな雪ゾリで、のびのびと過ごしてみては。

小さな子どもも安心して遊べる「スノーランド」。ゲレンデは関西最大級の広さを誇る


スノボやフリースタイルスキーを楽しみたい人は、「ミニパーク」に注目を。昨年は暖冬の影響で開設には至らなかったが、今年は第1ゲレンデに場所を移して開設される。ボックスやポコジャン等が設置されたゲレンデに、何度でもトライしてみよう。

もっと楽しみたいという人向けの「ルーキーズパーク」もオープン


新型コロナ対策で営業時間の変更の可能性も。事前に公式サイトの確認を

リフト料金込みのナイターチケットもお得!


六甲山スノーパークは17時まで遊べる通常営業日と、12月からは22時まで遊べるナイター営業日を設置。1日遊べる1dayチケットは大人(中学生以上)2200円、小人(3歳から小学生)1100円で入園可能だ。ナイター営業日の16時から販売されるナイターチケットは、リフト料金込みで大人2700円、小人1600円と、お得に遊ぶことができる。

同園では新型コロナウイルス感染症対策として営業時間の変更等の可能性もあるとし、来園時に公式サイトでの事前確認を呼びかけている。広報担当者は「昨年は暖冬、今年は新型コロナウイルスと難しい状況下ではありますが、安全対策を講じた上で、多くのお客様にスキー・スノボ・雪あそびを気軽に楽しんでいただけるよう取り組んで参ります」と語った。

取材・文=さくらいけんたろう

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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