新たに収蔵した書画・工芸分野の資料を展示、酒田市立資料館で「さかたの筆・技-資料館収蔵品展-」が開催中

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

山形県酒田市の酒田市立資料館で、酒田の書画や工芸の歴史を紹介する「さかたの筆・技-資料館収蔵品展-」が11月16日(月)まで開催中。

絵師や職人の歴史とともに、絵画や書跡、工芸品を紹介する「さかたの筆・技-資料館収蔵品展-」写真は主催者提供


酒田市立資料館では、酒田市の歴史や文化などに関する資料を収集しており、近年は江戸時代後期から明治時代初期にかけて活躍した儒学者の伊藤鳳山による「詩書屏風」、指物師である高橋徳五郎の指物、画家・鈴木重像の描いた日本画「港座」などの書画・工芸分野の資料を新たに収蔵。今回は収蔵品展として、収集した35点の資料を展示する。

【写真】考古・歴史・民俗などのさまざまな資料を収集保存、紹介することを目的に、昭和53年に開館した酒田市立資料館写真は主催者提供


展示内容は、「酒田ゆかりの文人・画人による書画」「酒田の指物・工芸」「酒田を描く」の3つ。主に画軸では、江戸時代に江戸や京都などで学び、酒田で活躍した絵師たちの作品や、江戸時代に制作された画軸「坂田浦眺望図」、明治時代に酒田海運合資会社が飛島へ視察に向かった際のスケッチブック「飛島旅行」などが展示される。工芸は、指物の名工である斎藤兼吉が、パリ装飾工芸展に出展した飾り棚などが展示。

酒田の歴史を書画や工芸から学べる、「さかたの筆・技-資料館収蔵品展-」に行ってみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事で紹介しているイベント

この記事の画像一覧(全2枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

イルミネーション特集

イルミネーション特集 2023

全国約700カ所のイルミネーションを、地図や電球数など充実のデータと、人気順から探せる便利な機能で完全ガイド!

CHECK!最新の人気ランキングはこちら

六本木周辺イルミ  表参道・原宿イルミ

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2024

お花見ガイド2024

全国1300カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!河津桜の情報はこちら

ページ上部へ戻る