宮城県仙台市で「2020せんだいわらアート」開催中!わらで作ったティラノサウルスは迫力満点

2020年11月1日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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宮城県仙台市にある、農業と触れ合う交流拠点「せんだい農業園芸センター みどりの杜」で、稲わらを使った「わらアート」を展示する「2020せんだいわらアート」が12月5日(土)まで開催中。

今年は作品数こそ少ないものの、展示作品は迫力満点写真は主催者提供


「わらアート」は東日本大震災の復興の象徴として、仙台市若林区内の被災農地からとれた稲わらを使って制作される作品。作品は見るだけでなく、触って楽しむこともできる。

今年で6回目の開催を迎える「せんだいわらアート」は、子供たちに人気の恐竜「ティラノサウルス」の全身「わらアート」が新作として登場。高さ3メートル、全長5メートルもある迫力満点の作品を楽しむことができる。

【写真】新作の「ティラノサウルス」の全身姿。完成作品はぜひ現地で見てみよう写真は主催者提供


また、「ティラノサウルス(顔だけ)」「カンガルー」などの大型展示や、新作の「ねずみ」のほか、「ミニティラノサウルス」「いのしし」といった小型展示も登場。なお、例年開催されていたオープニングイベントは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となる。

完成度の高い「わらアート」に触って楽しめる、「2020せんだいわらアート」に出かけてみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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