星が降る里、長野県の原村高原朝市広場で「星空のイルミネーション2020」開催

2020年10月31日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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八ヶ岳の裾野のなだらかな傾斜地に広がる高原。八ヶ岳の麓・標高1300メートルに位置する長野県原村の原村高原朝市広場で、11月7日(土)から12月25日(金)まで「星空のイルミネーション2020」を開催する。

星空のイルミネーション2020 写真は主催者提供


村内からは東に八ヶ岳連峰の雄大な景観を望めるほか、北には蓼科山、北西には北アルプス、西には諏訪湖や入笠山、南には南アルプスや富士山も見渡せる。360度のパノラマが広がる原村の「星空のイルミネーション」は、“灯りと光”に包まれる冬の恒例イベントだ。

空気が澄んでいて星の光をさえぎる光源が少ない原村では、夜空を見上げるだけで都会にいては経験できないほどの星を眺めることができ、地上に広がるイルミネーションや炎揺らぐキャンドルの神秘的な空間を体感できる。

【写真】手作りのイルミネーションが美しく点灯する原村高原朝市広場 写真は主催者提供


また、今年の星空のイルミネーション点灯式はコロナ対策としてオンラインで開催。11月7日(土)18時45分からFacebookページにて点灯式の模様がライブ配信される(※点灯式当日は会場には入れないので注意)。


心を込めて作り上げた手づくりのイベント「星空のイルミネーション2020」に出かけて、自然に包まれたイルミネーションを堪能しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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