鳴門市の大塚国際美術館で「白石麻衣、現代に舞い降りた白貂のミューズ(女神)に」開催中

2020年11月19日 07:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」で、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「白貂(てん)を抱く貴婦人」の公開を記念し、白石麻衣さんが“白貂のミューズ(女神)”として就任した。公開は2021年2月7日(日)まで。

白石麻衣さんが“白貂のミューズ”に! 写真提供:大塚国際美術館


大塚国際美術館は西洋の名画1000余点を陶板(とうばん)で原寸大に再現展示した、世界でも珍しい「陶板名画美術館」。陶板名画とは、陶製の板に原画の写真を忠実に転写し、限りなくオリジナルに近い色彩・大きさで作品を再現したもの。

今年6月に、レオナルドが残した4点の女性肖像画の1つで「モナ・リザ」と並び称される最高傑作とされる「白貂を抱く貴婦人」を原寸大に再現した陶板名画を公開。本作のモデルとなったチェチーリア・ガッレラーニは、美と知性を兼ね備え、名だたる文学者たちからも称賛され、愛された女性だ。

そこで、「白貂を抱く貴婦人」公開を記念して、幅広い世代に絶大な人気を誇る白石麻衣さんがチェチリアに扮し、現代に舞い降りた“白貂のミューズ”となって登場。白石麻衣さんは、10月28日に卒業した乃木坂46での活動だけでなく、女優、ファッションモデルとしても活躍している。

【写真】10メートルの大型たれ幕や着用していた衣装が展示されている 写真提供:大塚国際美術館


館内の吹き抜け空間に10メートルの全身大型たれ幕が2種類展示されているほか、白石麻衣さんが撮影時に着用した衣装の展示や等身大パネルと記念撮影ができるフォトスポットを特設。

レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作と白石麻衣さんの“白貂のミューズ”を鑑賞しに大塚国際美術館に出かけよう!

<白石麻衣さんよりメッセージ>
今回、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「白貂を抱く貴婦人」の再現をさせていただいたのですが、撮影では、絵と同じ角度に見えるように少しずつ体の角度を調整するのは大変でしたが、滅多にない経験なので、楽しく撮影させていただきました。ぜひ、大塚国際美術館にご来場いただき、絵と一緒に楽しんでいただけると幸いです。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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