長野県佐久市で「樫山工業イルミネーション 2020-2021 “雪の女王~冬の魔法~”」が開催中

2020年12月9日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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長野県佐久市の三河田工業団地交差点付近にある樫山工業の芝生エリアで、「樫山工業イルミネーション 2020-2021 “雪の女王~冬の魔法~”」が2021年2月28日(日)まで開催中。

樫山工業の芝生エリアに素敵な光のツリーが出現する写真は主催者提供


今年で16回目を迎える樫山工業イルミネーションのテーマは「雪の女王~冬の魔法~」。幅20メートルのお城の前で雪の女王や動物たちが幻想的な世界を演出する。さらに、今回は動きのあるオブジェで氷の魔法を表現。雪の女王が冬の街に色鮮やかな魔法をかける幻想的なイルミネーションになっている。

2005年より、冬季の敷地(芝生エリア)の有効活用として始めたイルミネーションも、今年で16回目の開催。当時はLED3万球と規模は小さかったものの、まだ都会の一部でしか見ることのできなかったイルミネーションが佐久市に出現したことで大きな話題となった。それから16年。今では冬の風物詩として県内外から多くのファンが訪れるイベントになっている。

【写真】イルミネーションのお城の前で雪の女王や動物達が魅せる幻想的な世界写真は主催者提供


このイルミネーションは、企画から設置作業まで、樫山工業の従業員によって進められているのが特徴。特に今回は100人以上の従業員が設置作業に携わった力作だ。佐久の冬の風物詩「樫山工業イルミネーション 2020-2021 “雪の女王~冬の魔法~”」に足を運んでみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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