「徳島らしさ」を感じよう、徳島県立博物館の新常設展プレビュー企画「徳島まるづかみ展」開催

2020年11月19日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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徳島県徳島市にある徳島県立博物館の2021年8月上旬予定の常設展の全面リニューアルに向けたプレビュー企画「徳島まるづかみ展」が、県内の各施設で2021年3月下旬まで開催中。

「徳島まるづかみ展」チラシ・表 [c]徳島県立博物館


徳島県立博物館では、「徳島まるづかみ―“いのち”と“とき”のモノ語り―」をコンセプトに、常設展の全面リニューアルを進めている。「徳島まるづかみ」とは、展示室に足を踏み入れることで、誰もが「徳島らしさ」を知り、感じ取ることができる展示のコンセプト。

本展では、徳島県立博物館新常設展プレビュー企画として、博物館や博物館資料によって描くことのできる「徳島らしさ」を、展示で紹介。県央部、県西部、県南部の各地域に応じた資料とテーマを選定して展示を構成し、県央部にある徳島県立博物館、県西部にある美馬市立図書館、県南部にある海陽町立博物館が連携して開催する。

【写真】「徳島まるづかみ展・県央編 第1期」は文化の森多目的活動室で開催中 [c]徳島県立博物館


「徳島まるづかみ展」の会期と会場は以下の通り。
①徳島まるづかみ展・県央編 第1期
会期:11月3日(祝)〜12月3日(木)
会場:文化の森多目的活動室(1階)

②徳島まるづかみ展・県央編 第2期
会期:12月1日(火)〜2021年3月下旬
会場:徳島県立博物館ロビー(2階)

③徳島まるづかみ展・県西編
会期:12月18日(金)〜2021年1月18日(月)
会場:美馬市立図書館フリースペース(ミライズ2階)

④徳島まるづかみ展・県南編
会期:2021年2月9日(火)〜3月14日(日)
会場:海陽町立博物館企画展示室

各会場では展示解説やワークショップなども実施される。徳島県立博物館の新しい常設展を垣間見られる「徳島まるづかみ展」に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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