夜空に浮かぶ白亜の校舎、滋賀県犬上郡豊郷町で「豊郷小学校旧校舎群ライトアップ&イルミネーション」開催

2020年12月22日 07:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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滋賀県犬上郡豊郷町にある豊郷小学校旧校舎群で12月27日(日)まで「豊郷小学校旧校舎群ライトアップ&イルミネーション」開催中。

「豊郷小学校旧校舎群ライトアップ&イルミネーション」チラシ 写真は主催者提供


豊郷小学校旧校舎群は、1937年(昭和12年)、豊郷町出身の実業家であり「丸紅商店」(後の丸紅)の専務などを歴任した古川鉄治郎氏によって寄附され、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計で建てられた。

当時としては珍しい、壮麗な鉄筋コンクリート造の校舎は、「白亜の教育殿堂」「東洋一の小学校」といわれ、2013年(平成25年)には国の登録有形文化財に登録された。現在は、町立図書館や子育て支援センターなど町の複合施設として利用されており、校舎の見学も可能。※見学時間:9時から16時。夜間の校舎内見学はできません。敷地内にトイレはございません。お越しの際はご注意ください。

【写真】白亜の校舎・豊郷小学校旧校舎群が幻想的にライトアップ! 写真は主催者提供


11月14日に豊郷町観光協会マスコットキャラクター「よいとちゃん」による点灯式で幕を開けた「豊郷小学校旧校舎群ライトアップ&イルミネーション」は、そんな白亜の校舎が昼間とは違った一面を見せてくれるライトアップイベントだ。

夜空のもと浮かび上がる白亜の校舎を楽しめる「豊郷小学校旧校舎群ライトアップ&イルミネーション」に出かけよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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