「ら~麺 あけどや」で千葉の食材をふんだんに使った限定麺が登場

2020年12月3日 08:00更新

東京ウォーカー

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千葉の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker千葉2021」(2020年11月6日発売)の読者のために、月に1回ずつ限定麺を出す「プレミアム限定麺」がついにスタート! 「千産千消」を共通テーマに、各店主が‟千葉愛"にあふれた一杯を作り上げる。

第1回目となる12月は、子供から年配の方まで食べられる味噌の人気店 「 ら~麺 あけどや 」 だ。

【2020年12月1日(火)~6日(日)実施】ゴマと味噌の旨味が抜群の深みのある味噌ラーメン

千葉の恵みプレミアム 胡麻味噌麺(1,000円)(C)KADOKAWA 撮影/神保達也

「千葉の恵みプレミアム 胡麻味噌麺」(1,000円)。食べられるのは20年12月1日(火)~6日(日)。1日30杯限定。

八千代台にある「パンケ」出身の店主が、その経験を生かした味噌ラーメンを作る「ら~麺 あけどや」。濃厚で、まろやかな甘味がクセになる味噌ラーメンは、地元の人を中心に子供から年配の方までも魅了をしている。そんな店主が作る限定麺は、豚骨・鶏ガラと、本ガツオ・羅臼昆布などでとったダシに、雑味のない練りゴマの當胡麻と、佐倉にある「ヤマニ味噌」のちばの恵を入れたスープだ。濃厚な味噌に、風味豊かなゴマがガツンと主張をしてくる、これまたクセになること間違いなし。そこに、香取の「油茂製油」のラー油とマー油がかかりアクセントとなっている。

味噌やゴマ油、ラー油など千葉産のものを使用(C)KADOKAWA 撮影/神保達也


また、トッピングも千葉の食材が満載。脂身の甘さが際立つ千葉を代表する銘柄豚「林SPF」の肩ロースの低温調理チャーシューや、「林SPF」の挽き肉を醤油やニンニクで炒めて作った挽き肉、船橋産の小松菜、千葉県産のネギ、ピーナッツなど。「ら~麺あけどや」らしさ全開のスペシャルな限定麺になっている。

店主の夏目 亘さん(C)KADOKAWA 撮影/神保達也

店主の夏目さんは、札幌味噌の人気店「パンケ」(八千代台)で修業。その経験をベースに独自の味を構築している。今回の限定麺は、「ゴマの濃厚な旨味と香りを存分に味わってください」とコメント。千葉の食材をかみしめながら、この極上の一杯を楽しもう。

木の雰囲気が渋い店内(C)KADOKAWA 撮影/神保達也

市川駅南口より徒歩3分とアクセス抜群(C)KADOKAWA 撮影/神保達也

【実施日】2020年12月1日(火)~6日(日)
【ら~麺 あけどや】 住所:千葉県市川市市川南1-2-22 電話:047・324・1760 時間:11:30~15:00、18:00~22:00、土曜・日曜・祝日11:30~21:00(LO各10分前)※スープがなくなり次第終了 休み:月曜(祝日の場合翌日) 座席:11席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:JR総武線、総武快速線市川駅南口より徒歩3分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker千葉2021」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版は対応していません)

【ラーメンWalker千葉2021プレミアム限定麺参加店舗】20年12月、21年4月「ら~麺 あけどや」、21年2月「海老そば まるは」、21年6月「The Noodles & Saloon Kiriya」、21年8月「中華そば まるき」

【取材・文=瀧本充広、撮影=神保達也】

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