「ラーメンWalker九州2021」の限定麺企画第10弾!煮干しが効いた冷製スープのラーメン登場

2021年7月28日 18:00更新

九州ウォーカー

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「ラーメンWalker九州2021」のスペシャル企画が誕生!今の九州のラーメンシーンを引っ張る11人の店主が、「ニューノーマル麺」をテーマに、読者のための限定麺を創作。2021年9月まで月替りで楽しめる。第10弾である「中華そば かなで」の提供期間は2021年8月1日(日)~30日(月)(※火曜を除く)となっている。<※情報はラーメンWalker九州2021より>

「中華そば かなで」(福岡市・東比恵)


ラーメンはスープまで飲み干せる濃度、塩分に


今回登場する限定麺は1日20杯限定の「冷製煮干そば」(780円)。煮干し、昆布、シイタケの冷製スープに、低温調理の豚レアチャーシュー、ミョウガなどを盛り付ける。自家製麺は茹でたあと、氷水で締めてコシの強さを出す。

【写真】ラーメンはキンキンに冷えた煮干しダシから取った冷製スープ


一度に約2キログラムの煮干しを使用。ひと晩水出しして、昆布やシイタケも加え、ダシを取る。あえて程よいえぐ味に仕上げる。

店長の須堯慶仁さん


店長の須堯さんは「あえて油が多く、クセのある煮干しを全国各地から厳選しています」と話す。

<住所:福岡市博多区東比恵2-8-23 営業時間:11:00〜22:30(LO22:00) 休み:火曜(11:00〜16:00は「鶏白湯(トリパイタン)そば まつ尾」として営業)>

月替わりで全11店舗の限定麺が続々と登場。いましか食べられないので「ラーメンWalker九州2021」を持参して、お店へ急ごう!次回はどんな限定麺が登場するのかお楽しみに!

※限定麺を食べたい人は当日必ず「ラーメンWalker九州2021」を持参し、食券購入時または注文時に本誌を提示してください。食べられるのは1冊につき1人が対象です(複数回利用可)。電子書籍版の場合は、画面を提示してください。

※11店舗の限定麺は、内容も開催日も異なります。また、開催当日まで店主がブラッシュアップを重ねるため、メニュー内容、料金、食べられる杯数、開催日、いずれも店の都合により予告なく急遽変更になる場合があります。限定麺の開催情報については、ラーメンWalker公式Twitter(@ramenwalker)などで各店舗の限定麺開催前に告知しますので、必ずご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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