おでかけや日常のVlogにぴったり!石垣島ステイを最新カメラで撮ってみた

2021年4月8日 15:09更新

東京ウォーカー(全国版)

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2020年10月に発売開始した小型4Kジンバル内蔵カメラ「DJI Pocket 2」は、ポケットやバッグ、ポーチに入るコンパクトサイズでありながら、4Kカメラを搭載し、本格的な写真、動画、パノラマ撮影などができる優れもの。日常の記録から旅行、おでかけシーンまで幅広く活躍するガジェットだ。今回は、その「DJI Pocket 2」を片手に訪問した石垣島での2泊3日の旅行を記録してみた。

手のひらにすっぽりと収まるサイズの「DJI Pocket 2」

ラグジュアリーリゾートで非日常体験

今回宿泊したホテルは、石垣空港から車で20分ほどの場所にあるANAインターコンチネンタル石垣リゾート。2020年7月、新しく「ベイウィング」2棟と「クラブインターコンチネンタル」1棟がオープンし、国内屈指のラグジュアリーリゾートとして生まれ変わった。

【写真】ANAインターコンチネンタルホテル石垣リゾートの新棟「ベイウイング」外のガーデンの様子

西側の端に新設された最上級カテゴリー「クラブインターコンチネンタル」の宿泊者は、専用のクラブラウンジで、朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルを指定の時間内であれば何度でも無料で楽しむことができる。客室は、ビーチを思わせるやわらかなベージュと水色を基調に上品なインテリアでまとめられ、どの部屋でもマエサトビーチのオーシャンビューを望める。日常を忘れ贅沢なひと時を過ごすことができること間違いなしだ。

クラブインターコンチネンタルの客室

クラブラウンジの朝食


島ならではの密を避けたアクティビティも満喫

このホテルでは、サップやシュノーケル、ゴルフなど開放的な空間で楽しめるアクティビティも充実している。今回体験したのは、早朝6時30分からビーチで行われているサンライズヨガ。砂浜にヨガマットを広げ、自然のエネルギーを感じながらゆったりと体をほぐすと、心も体もすっきりと目覚めるのを感じた。

ビーチから望む朝焼けは絶景


石垣島屈指の絶景スポット「野底マーペー」

ヨガの後はレンタカーで島の北部に位置する「野底岳」、通称「野底マーペー」へ。石垣島で2番目に高い山だが、標高は282メートルほどしかなく、ふもとから約1時間で山頂に辿り着くうえ、車で8合目まで行けるショートカットコースを使えば、約15分で登頂できてしまう。岩が積み重なった山頂からの眺めは、登山15分とは思えないような絶景。遮るものが何もない360度の視界からは、石垣島の青い空、青い海、緑豊かな草木の大自然が広がる。自動で撮影してくれるパノラマ撮影モードを使えば、広大な景色も1枚の写真に収めることが可能だ。

撮影したパノラマ写真 ※9枚の写真を合成し、よりワイドで鮮明な写真を作成


海・山・マングローブ川など大自然の空撮もおすすめ

自然豊かな島の絶景スポットを、ドローンを使って空撮するのもおすすめ。飛行機の空路など、ドローン飛行の制限のある区域もあるが、石垣島は他のエリアと比べてドローンを飛ばしやすい環境にある。ドローンを使うことで、旅行の思い出もさらに深まるだろう。ドローン操作はほとんど初心者だが、今回11月に発売された最新ドローン「DJI Mini 2」を使って石垣の海を空撮してみた。本当に自分で撮影しているのか疑いたくなるような写真が撮影できた。

最新ドローン「DJI Mini 2」で撮影

撮影した写真は、専用アプリ「DJI Mimo」で 簡単にスマホに保存、編集することができるので、友達、家族との共有やSNSでのシェアも簡単。1台持っておくだけで、日々の日常からおでかけの特別な思い出までを楽しく彩ってくれることだろう。今年の年末は、自宅で家族とゆっくりと過ごす人も多いのではないか。貴重なおうち時間をかっこよく撮影し、SNSで発信するのも良さそうだ。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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