ひらパー新CMが公開!超ひらパー兄さん・岡田准一と冬将軍が勝負

2020年12月19日 10:00更新

関西ウォーカー

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大阪・枚方市にある遊園地「ひらかたパーク」(通称:ひらパー)の新CMが完成し、関西地区でオンエアされる。新CMは「超ひらパー兄さん」で「園長」こと岡田准一が出演する「ウィンターショーグン」編。2020年12月19日(土)から2021年2月28日(日)まで開催される、屋外スケートと雪あそびが楽しめる「ウィンターカーニバル」に合わせて放映する。

岡田園長と冬将軍の熱き戦い、スケートリンクで勃発!

新CMの「ウィンターショーグン」編では、岡田園長と冬将軍が戦いを繰り広げる。毎年スケートの季節になると、ひらかたパークにやってくるという冬将軍。それを心待ちにしていた園長は、冬将軍をスケートリンクで見つけると駆け寄ってハイタッチ…と思いきや真剣勝負が始まる。しかし、背景に流れる心躍るウィンターソングに合わせて思わず歌ってしまう冬将軍を、園長が軽くいさめるという内容だ。

ひらかたパーク「ウィンターカーニバル」のスケートリンクで岡田園長と冬将軍が対決!園長の肩の上で揺れる風船も気になる.....


数々の映画に出演し、時代劇では圧巻の殺陣シーンも披露する岡田園長。今回のCM撮影では、今までのひらパーCMでは見せたことのない園長の気迫を感じさせる現場になったという。

その一方で、撮影に立ち会った担当者は「見ている方が思わずうなってしまうような真剣勝負のなか、流れる音楽はちょっと恋の予感を感じさせるウィンターソング。そのギャップにスタッフ一同どういう気持ちで立ち会うべきかを考えさせられました」と、なんともシュールな撮影現場を振り返る。ぜひ実際のCMをチェックしてみてほしい。

3種類のスケートリンクと雪のアトラクションで遊べる「ウィンターカーニバル」

ひらかたパークの「ウィンターカーニバル」では、屋外スケートと雪あそびができるエリアが登場。大人から子どもまで楽しめるイベントとなっている。

広さ約1300平方メートルの「メインリンク」。大きなリンクでのびのび滑ろう

低めの手すりが付いた「サブリンク」。スケート初心者や子どもでも安心

小さな子ども向けの「ベビーリンク」(未就学児優先)。そばで大人が手を取りながら歩く練習ができる


屋外スケートのできる「スケートエリア」では3種類のリンクを用意。広々と滑れる約1300平方メートルの「メインリンク」、低めの手すりがあり、子どもや初心者も安心の「サブリンク」、そしてまだ小さな子どもでも、そばで手を取りながら氷の上を歩く練習ができる「ベビーリンク」(未就学児優先)。自分のレベルに合わせてリンクを選び、楽しむことができる。

約240平方メートルに雪が広がる「雪あそび広場」。普段雪に触れる機会の少ない子どもなら夢中になること間違いなし!

全長約32メートルのコースをゴムボートで滑り降りる「巨大スライダー」。親子で一緒に乗ることもできる(中学生以上同士は不可)

雪玉を的に当て、3マスそろうと景品がもらえる「スノーターゲット」(1回300円・税込)。少し前から投げられる未就学の子ども専用ラインもある


雪あそびの「スノーエリア」では、寒さを忘れて遊べる雪のアトラクションが登場。雪だるまを作るなど、雪で自由に楽しめる「雪あそび広場」や、ゴムボートで全長約32メートルの雪の上を滑走する「巨大スライダー」、9マスの的にめがけて雪玉を投げる「スノーターゲット」(1回300円・税込)など盛りだくさん。「雪あそび広場」の一部は屋根がついているので雨の日でも大丈夫だ。

テレビで超ひらパー兄さんこと岡田園長のCMを見たあとは、実際にひらかたパークで氷と雪の世界を遊びつくそう!

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止にご配慮の上おでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの順守を心がけましょう。

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