ブナの魅力を体感、茨城県坂東市で「いのち育むブナの森 森のぬくもり、もりだくさん!」が開催中

2021年1月19日 07:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

茨城県坂東市のミュージアムパーク茨城県自然博物館で、ブナの木にフォーカスを当てた「第79回企画展 いのち育むブナの森 森のぬくもり、もりだくさん!」が2月7日(日)まで開催中。

「ブナ林の四季!!」小径の入口の展示写真は主催者提供


ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、1994年にオープンした「過去に学び、現在を識り(しり)、未来を測る」を基本理念に掲げる自然史系博物館。マンモスなどのレプリカ骨格化石の展示や、自然や宇宙などテーマごとに分かれる館内展示のほかに、野外展示で実際に自然と触れ合うことで、人と自然との関わりや共生の大切さを感じられるようになっている。

「第79回企画展 いのち育むブナの森 森のぬくもり、もりだくさん!」は、展示室いっぱいに広がったブナの森の魅力を体感しながら、ブナのことを知り、身近に感じられる企画展だ。ブナの森の四季を再現した「ブナ林の四季!!」、日本全国から集めた葉で、巨大な日本列島を作る「ブナの葉でつくる日本列島!!」、ブナと生きものたちの深い関係を紹介する「ブナと生きものたち」の3つのテーマでブナの魅力と本質に迫る。

【写真】「ブナ林の四季!!」で展示されるニホンカモシカとブナ写真は主催者提供


ブナの魅力を知るチャンス。「第79回企画展 いのち育むブナの森 森のぬくもり、もりだくさん!」を見に行こう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
一部屋外
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限
【その他】
来場者に「いばらきアマビエちゃん」(メール通知システム)の利用をお願い/土日・祝日の館内での観覧時間は2時間程度を目安に案内。また、土日・祝日は、バスおよび10名以上の団体での来館を控えていただくお願いをしている/非接触型スイッチを導入


※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事で紹介しているイベント

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全2枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る