【ご当地グルメ情報付き】 子育てしやすい街&オトナが住みたい街 第1位!北九州市ってどんなところ?

2021年1月18日 10:21更新

東京ウォーカー(全国版)

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北九州市が住みやすい3つの理由

小倉の市街地を紫川が流れるなど、都会でありながら豊かな自然を感じられる街

北九州市は本州と海を挟んだ九州の玄関口に位置する、人口94万人の政令指定都市。都会的な暮らしはもちろん、海や山といった豊かな自然に囲まれており、地方暮らしにもピッタリな街だ。
また、北九州市は「子育てしやすい街として9年連続 第1位」や「オトナが住みたい地方 第1位」など、子どもから大人まで、住みやすい街として高い評価を得ている。

■子育てしやすい街 第1位!その理由はこちら
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/kosodate/

■オトナが住みたい街 第1位!その理由はこちら
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/kurashi/

具体的に、どんな点が住みやすさにつながっているのか見てみよう。

【理由1】交通・アクセスの利便性

JR小倉駅を起点とする北九州市モノレール

鉄道・バス・モノレールなど、公共交通機関が充実しているので、毎日の通勤・通学、買い物など、どこに行くにも便利。東京の平均的な通勤時間が片道41.0分に対して、北九州市はなんと24.8分!通勤時間が短いことで、時間にゆとりが生まれるという声も多い。
さらに、本州と九州の接点に位置する北九州市は、交通の要衝。陸・海・空のアクセスに秀でており、北九州空港から飛行機を利用すれば、東京(羽田)まで約1時間30分。JR小倉駅から新幹線利用で博多駅まで約15分、また、新大阪駅まで約2時間10分など、関東・関西への移動も楽々だ。

北九州市は関東・関西へのアクセスにも優れている


【理由2】魅力的な食

こんがり焼けたチーズと半熟卵が決め手の門司港発祥絶品グルメ「焼きカレー」

海の幸、山の幸に恵まれた北九州市には、四季折々の新鮮な食材がいっぱい。地元で育てられた食材は、生産者の顔が見えるから安心で、もちろん味も鮮度も抜群だ。ご当地食材といえば、合馬たけのこ、若松水切りトマト、関門海峡たこ、豊前海一粒かきなどが全国的にも有名。また、門司港発祥焼きカレー、製鉄の街で愛される八幡ぎょうざ、小倉発祥の焼うどん、郷土の味・ぬか炊きなど、地元民に日常的に親しまれているご当地グルメにも注目したい。

【理由3】祭りから、おでかけスポットまで

163.35mでギネス世界記録™に認定された100人乗りの「世界最長のブランコ」(響灘緑地グリーンパーク)

北九州市の夏は祭り一色。地域に根付き、市民に愛されている祭りがたくさんあり、もちろん市外からも多くの人が訪れるほど人気がある。一方で市内には日常的に家族連れでおでかけができるスポットも満載。さまざまな動物たちに出会える到津の森公園、遊具充実の響灘緑地グリーンパークなど、子ども連れで楽しめる施設が充実しているのも、子育て世代にはうれしいポイント。

北九州市のイチオシ「地元グルメ」

今回、首都圏在住で、主に北九州市出身の大学生や若手社会人で構成され、同市のPRや自主イベントの企画運営等を行っている「ひまわり会」のメンバー3人(島田さん、安永さん、鶴元さん)に、幼少期の思い出を含めて“北九州市といえば、この味!”という逸品や、個人的におすすめの飲食店を聞いてみた。さらに、過去3回催してきたKitaQフェスに出展するなど、北九州市が自信をもってイチオシするグルメを一挙ご紹介。

故郷を離れて、改めて気付かされた“おいしい”ぞろいの北九州市!

●東筑軒のかしわめし

3色の見た目にもワクワクする、東筑軒のかしわめし

まず、3人全員がそれぞれに思い出深いと話してくれたのが、『東筑軒のかしわめし』。
1921(大正10)年創業と、その歴史はなんと100年!駅弁として地域に愛され続けて100 年の伝統の味。甘めに炊いた旨味たっぷりのかしわ肉(鶏肉)、錦糸卵、海苔が炊き込みご飯の上にきれいに盛られた弁当が看板商品で、全国的には駅弁としての知名度が高い。
「甘めの味付けがおいしくて、子どものときから大好きです。レトロなパッケージもかわいいんですよね」 (島田さん)、 「母が大好きで、よく買ってきてくれていました。家族で旅行に行くときに電車の中で食べたのも懐かしい」 (安永さん)、 「折尾駅のホームでかしわめし弁当を立ち売りしているんですが、小学生のとき、いつか、あのおじさんから弁当を買ってみたいな、とずっと思っていました。そして卒業式の日、勇気を出して買ってみたんです。そのことを話したら、立ち売りのおじさんが褒めてくれて。懐かしい思い出です」 (鶴元さん)。

店舗名:東筑軒
イチオシメニュー:かしわめし弁当
https://tochikuken.co.jp/

●雪文のソフトクリームとアイスクリーム

‪かわいい容器も魅力的!‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬

八幡東区にあるアイスクリーム専門店、雪文(ゆきもん)。2007年創業と、歴史はそれほど長くないが、「ユキモンさん」の愛称で親しまれるなど、北九州市に根付いた店だ。地元の素材をなるべく使うなど、北九州市ならではのアイス作りに励んでいる。
ソフトクリームは、‪「こってり(超濃厚!)」か「さっぱり」を選ぶことができる珍しいお店だ。‬‬‬‬‬‬‬‬
雪文をおすすめしてくれたのは鶴元さん。 「友人から、おいしいと噂だけは聞いていたのですが、北九州市に住んでいるときは行けていなかったんです。私が雪文さんと深い関わりを持ったのは上京後。イベントでお会いして、それを機にいろいろなアドバイスをいただくようになりました。今も帰省する度に必ず店に遊びに行っていますね。味も、噂通り、とってもおいしいですよ」 と話す。

店舗名:雪文
イチオシメニュー:ソフトクリーム
https://yukimon.jp/
お取り寄せはホームページから!

●シロヤのサニーパン

こぼれそうなほどたっぷり練乳が入ったサニーパン

創業65年を超える老舗ベーカリーで、北九州市の“地元パン”の代表格。「子どもがお小遣いでも買えるように」という先代社長の思いを受け継ぎ、もっとも安い商品は1個40円〜と破格!手ごろな商品が多数そろい、なかでも不動の人気No.1がサニーパン。フランスパンの生地に北海道産の練乳がたっぷり入っており、気をつけて食べないと最後には練乳で手がベタベタになってしまうくらい(笑)。小ぶりなパンで、もちろん1個100円とリーズナブルだ。

そんなパンに高校時代の思い出がよみがえると話すのが島田さん。 「部活の試合前に必ず食べていました。甘いものがあまり得意じゃないのですが、サニーパンだけは不思議と食べられるんですよね」 。安永さんも幼少期からなじみがあるそうで、 「母や祖母がよく買ってきてくれていたんですが、袋に店名とかが書かれていなくて、どこの店か知らずに食べていました。大学に進学して、小倉駅そばのシロヤでサニーパンを見つけて、『これだったんだ!』って(笑)。今も帰省するたびに買っています」

店舗名:シロヤ
イチオシメニュー:サニーパン 
URL: https://www.facebook.com/シロヤ-1041375702736571
お取り寄せはお電話(093-631-8080)で!

これら3店舗は過去に開催したKitaQフェスに出展するなど、殿堂入りクラスの知名度!
ここからは島田さん、安永さん、鶴元さんが個人的におすすめするグルメをご紹介。

【島田さんおすすめ】●菓匠きくたろう

抹茶ミルクわらび、ほうじ茶ミルクわらび、いちごミルクわらびが人気

1950(昭和25)年に菓子の卸し・かりんとうの生産から始まった老舗和菓子店。2016年12月にショップ併設のカフェを小倉南区に、2018年9月にはアミュプラザ小倉店がオープン。そんな同店で人気なのが、自家製わらび餅をアクセントに入れた、もちもちわらびドリンク。抹茶、ほうじ茶、フレッシュなイチゴなど味のバリエーションも多彩だ。

推薦してくれたのは島田さん。 「個人的にはタピオカドリンクより数倍おいしいと思っています(笑)。私がよく利用するのはアミュプラザ小倉店。今度は和菓子のわらび餅を食べてみたいです」 と話す。

北九州市小倉南区上曽根新町にある菓匠きくたろう本店


店舗名:菓匠きくたろう
イチオシメニュー:もちもちわらびドリンク
https://www.kikutaro.net/
お取り寄せOKのお菓子もたくさん!上記公式サイトをご覧ください。

【安永さんおすすめ】●グラン ダ ジュール

通常タイプと、ココアパウダーで錆びた鉄の質感を出したネジチョコ ココアもある

“鉄の街”として知られる北九州らしいチョコレート『ネジチョコ』が有名なフランス菓子店。ボルト型とナット型が入っており、実際に本物のネジのように締めて遊ぶことができるというのもユニーク。
東京の友人たちへの土産としてよく購入するという安永さんは、 「個包装だから、みんなに配るのにちょうどいい。パッケージにも『世界遺産』と書かれていて、北九州市のことを知ってもらうきっかけにもなるんです。初対面の人が集まる場に手土産を持っていくときはこれで決まり!」 と大プッシュ!
全国的にも世界的にも注目されている"北九州の鮨"をイメージしたマシュマロ「寿司まろ」も絶賛発売中!

店舗名:グラン ダ ジュール
イチオシメニュー:ネジチョコ
https://www.grandazur.jp/
お取り寄せは上記公式サイトから!

【鶴元さんおすすめ】●丸和前ラーメン

定番のラーメン。スープは豚骨ベース


小倉の街で飲んだあとの締めのラーメンといえばこちら。旦過市場入口にある旧スーパーマーケットの名前から、常連が発案してくれた店名だそうで、変わらぬ屋号で営みを続けている。現在は店の起源でもある屋台と路面店の2店舗を営業し、どちらもラーメンとおでんが看板。路面店はちょい飲み利用もできる。

持ち帰り利用も多いおでん


紹介してくれた鶴元さんは 「20歳になり、お酒を飲めるようになって、父親と初めて一緒に飲みに行った店。市外から訪れる友人などにもよくおすすめしますが、みんな『いい店だね』と喜んでくれています」 と、自身の思い出を交えながら教えてくれた。

店があるのは旦過市場そば


店舗名:丸和前ラーメン
イチオシメニュー:ラーメン、おでん

最後に、ひまわり会の3人に北九州市の店やグルメに共通する魅力を聞いてみた。
「資さんうどんやシロヤなど、チェーン展開している店でも、やっぱりオリジナリティやユーモアがあるのが北九州市のグルメの魅力。どの店もおもしろいんですよね」 (島田さん)。
「東京など都心にもおいしいものはたくさんあるけど、北九州市のグルメ店はコスパが最高!さらに店の方との会話が楽しかったり、日常の豊かさを感じられるのも北九州市ならではだと思います」 (安永さん)。
「有名な店になるとオンラインショップで取り寄せできたり、北九州空港内で食べられるものもありますが、できれば本店などに足を運んでいただき、空間や店の方とのコミュニケーションを含めて体験してほしいですね」 (鶴元さん)。

これまでにKitaQフェスに定番グルメとして出展した、北九州市の名店がこちら!

●揚子江

取寄OK!
店舗名:揚子江
イチオシメニュー:豚まん
ひと言:ボリューム満点で、‪一個でお腹いっぱいになります。中にはお肉がぎっしり!肉汁が止まりませんよ〜。‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬
http://yousukou.com/

●資さんうどん

取寄OK!
店舗名:資さんうどん
イチオシメニュー:肉ごぼ天うどん
ひと言:1976年創業、北九州発祥の「資さんうどん」のイチオシメニュー。いつの時代も、どんな場所でも「最高の一杯」をお届けします!同じく人気の「肉うどん」はお取り寄せ可能です!!
http://www.sukesanudon.com/

●北九州駅弁当

取寄OK!
店舗名:北九州駅弁当
イチオシメニュー:かしわうどん
ひと言:いつも温かく迎えてくれる小倉駅ホームにあるかしわうどんは、柔らかな麺、肉の甘み、そしてダシの旨味の三拍子がそろっています。各種通販サイトでお取り寄せOK!
https://kitakyushuekibento.com/

●田舎庵

取寄OK!
店舗名:田舎庵
イチオシメニュー:セイロ蒸し
ひと言:店主いわく“火をたくさん食べさせる”、独特の技法で焼き上げられるウナギ。セイロ蒸しは蓋を開けた瞬間、湯気が広がって、熱々、ホクホクのウナギが味わえます。ウナギの蒲焼きはお取り寄せOKです!
https://www.inakaan.com/

●洋菓子のカワグチ

取寄OK!
店舗名:洋菓子のカワグチ
イチオシメニュー:アップルパイ
ひと言:長さ50cmの特大アップルパイは、ワイン煮立てのリンゴがたっぷり!手折りで仕込んだパイ生地がサクサクで最高です!
https://www.konditorei-kawaguchi.jp/

●欧風創作料理Lien

取寄OK!
店舗名:欧風創作料理Lien
イチオシメニュー:焼生ショコラ
ひと言:グルテンフリーのプレミアムガトーショコラ「焼生ショコラ」は驚くほどしっとり、濃厚。焼いているのに、まるで生チョコのような仕上がり♪
https://lien201112.com/

●二代目清美食堂

取寄OK!
店舗名:二代目清美食堂
イチオシメニュー:ちゃんら~
ひと言:北九州市が誇る大スター、芋洗坂係長のご実家定番メニュー "ちゃんら〜"はちゃんぽん麺に、あっさりとしたイリコダシのスープが優しいお味。‪‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬
http://chanra.jp/
秘伝のだしはお取り寄せOK!上記公式サイトをチェック!

●藍島ぶらんど倶楽部

取寄OK!
店舗名:藍島ぶらんど倶楽部
イチオシメニュー:一本釣りのさわらのたたき
ひと言:ひと手間かけバーナーでほどよく焼いた一本釣りのサワラのたたき。上質な脂がのったたたきは、ポン酢やカルパッチョで!
http://aishima.net/

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