ソリオバンディットで楽しむ古都・鎌倉へハイキング&ドライブデート!

2021年2月8日 10:03更新

東京ウォーカー(全国版)

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立体感のある大型のフロントグリルや、上がポジションランプ、下がヘッドランプという2段構えの独創的なデザインで、上質かつ圧倒的な存在感を放つソリオバンディット。そんなスタイリッシュでエレガントな雰囲気を演出するコンパクトなクルマで、鎌倉ハイキング&ドライブに出かけることにした棚原勇真さん、三ツ石佳央莉さんカップル。

「鎌倉大仏を参拝して、葛原岡・大仏ハイキングコースを歩きながら銭洗弁財天と佐助稲荷に行こう!」とハンドルを握る棚原さん。「いいね!鎌倉散策だね!」と隣でニコッと三ツ石さん。スッキリした青空の下、朝日を浴びながらグリッターバイオレットパールのソリオバンディットは、都心から首都高湾岸線を抜けて、いざ鎌倉へ!

今回のデートの主役はソリオバンディット。清潭な顔立ちでスタイリッシュなデザイン


力強くスムーズな走りと静粛性に優れた室内空間で、快適なドライブを実現

【写真】高速走行中もスムーズな走り心地を実現。安全機能も充実しているので安心して運転できる

居心地が良く静かな車内は、会話や音楽が楽しみやすくなっている

「高速道路を走っているのに静かだね。会話しやすいし音楽もよく聴こえるよ♪」「でしょ?走行音は静かなのに、エンジンはパワフルでアクセルを踏むとグイッと進んでくれるんだ」と、その優れた加速性にご満悦な棚原さん。

加速性だけでなく、減速時に充電し加速時にエンジンをアシストするマイルドハイブリッド搭載で、低燃費なところも魅力的だ。

ステアリングのスイッチを操作するだけでACCが作動するので、視線を逸らす事なく切り替えられる

アダプティブクルーズコントロール(ACC)は、フロントガラス上部のステレオカメラで計測して車間距離を保ち、前方を走行する車の速度に自動追従する機能。加速や走行中、さらに減速や停車とあらゆる車速に対応している。高速道路での長距離走行中にアクセルを踏んでいる時間と、渋滞中のペダル操作回数がそれぞれ減少し、運転中の負担軽減をサポートしてくれる。

ブラックとボルドーの2トーンで構成されたインテリア。スタイリッシュなデザインも高ポイント

インテリアは、ブラックとボルドーの2トーンでデザイン。シックで洗練された空間はデートの雰囲気を盛り上げてくれる。さらに、ドリンクホルダーやトレーなどの収納スペースも充実していて、より快適に過ごすことができる。

11.3メートルもある巨大な国宝、鎌倉大仏を参拝

鎌倉に到着して最初に立ち寄ったのは、鎌倉大仏でおなじみの高徳院。11.3メートルの巨大な大仏(阿弥陀如来坐像)は、今も昔も鎌倉のシンボルだ。ほぼ建立当初の容姿を保っているため、国宝にも指定されている大変由緒ある仏様として知られている。

1252(建長4)年に建立開始されたとされるが、記録や資料が現存していないため建てられた経緯など詳細は謎。

鎌倉で唯一国宝に指定されている鎌倉大仏。凛と佇む姿は圧巻だ


「これだけ大きいとインパクトあるよね」と棚原さん。「ホントだね。約770年も前に、これだけ大きなものが作れるなんて、当時の技術もすごかったんだね」と三ツ石さんは当時の技術に驚きつつ、大仏の優しい顔に癒やされる。

高徳院に到着したよ!山門をくぐれば、いよいよ大仏とご対面!

いつも座っている大仏のためにワラジが作られているんだって。それにしても大きいね!(笑)


建立当初は、大仏殿が建てられていて奈良・東大寺の大仏のように堂内で安置されていたが、強風や地震などの天災で倒壊。その都度、建て替えられたが1498(明応7)年に起こった津波で流されて以降、現在のスタイルになっているそう。その証として、大仏の周囲には支柱が建てられていた大きな礎石が56個残されている。

【鎌倉大仏殿高徳院】
住所:神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
電話:0467-22-0703
時間:8:00〜17:00(※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、10:00〜15:45(最終入場)まで)
休み:無休
料金:一般・中高生300円、小学生150円

鎌倉の自然で癒やしを!葛原岡・大仏ハイキングコースをゆく

やってきたのは、北鎌倉の浄智寺と高徳院をつなぐ葛原岡・大仏ハイキングコース。約3キロの起伏あるコースは、小学生の遠足などハイキング初心者でも楽しめるのが魅力。鎌倉の自然を満喫しながら、葛原岡神社や源氏山公園など観光スポットをつなぐコースだ。今回はそのうち約2キロの大仏ハイキングコースを散策する。

トンネル脇の狭い階段がハイキングコースの入り口。うっかり見逃すところだった(笑)


高徳院の先にあるトンネル脇の階段から入り、銭洗弁財天と佐助稲荷神社を参拝。整備されているけれど、そこは自然の山道。木の根っこや滑りやすい地面なども随所にあり、都心近郊でダイナミックな大自然が楽しめる。途中、木々の隙間から垣間見れた相模湾の絶景に感動!

途中にある案内表示をしっかり確認しないと。違う方向に行ったら大変だね


鎌倉五名水の銭洗水でお金を清めて、金運UP!

大仏ハイキングコースから、コース案内に沿い銭洗弁財天の名で親しまれる、銭洗弁財天宇賀福神社へ。

鳥居の先にある洞窟を抜けると、境内が広がる銭洗弁財天

参道の洞窟は少し冷んやり。「洞窟を通ってお参りするって珍しいよね」と三ツ石さん


ここは、鎌倉五名水の一つに数えられている銭洗水が湧き出る、鎌倉随一の金運パワースポットとして人気の神社。平家を討伐した源頼朝が「この水で神仏を供養すれば天下は太平に治まる」というお告げを夢で見て、1185(文治1)年に建立。その後1257(正嘉元)年に北条時頼が頼朝の意思を受け継いで参拝を一般に勧め、人々が銭を洗って幸福利益を願うようになったという。

「ここ知ってるよ。洞窟の湧水でお金を洗うとご利益があるんだよね」と、参道のトンネルを進みながら話す三ツ石さん。「そうそう!でも洗う前に、まずやることがあるんだよ」と、棚原さんは社務所へ線香とロウソクのセット(100円)とザルを借りに。

購入した線香は、大きな香炉に献香

「お札は、隅っこを洗う程度で大丈夫なんだって」濡らしすぎると乾くのに時間がかかるので要注意

銭洗水は鎌倉五名水の一つ。「しっかりお札を清めたから、良いことあるといいな」


参拝の手順は、まず本宮を参拝。燭台の大きなロウソクで線香に火を点け、購入した小さなロウソクは燭台に献灯。そして、線香は後ろの香炉に献香する。本宮の参拝が終わったら、いよいよ奥宮へ。洞窟でザルにお金を入れ、柄杓で銭洗水をかけて清めて終了だ。

【銭洗弁財天宇賀福神社】
住所:神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
電話:0467-25-1081
時間:8:00〜16:30
休み:無休
料金:参拝無料

無数の鳥居をくぐって、キツネに囲まれた神秘的な聖域で開運祈願!

銭洗弁財天を後に、住宅地を抜け次の目的地である佐助稲荷神社へ。神社の麓で「うわ!すごい!」と驚く2人。参道の階段は、境内まで無数の朱色の鳥居がずらりと続き、幻想的な世界が待ち受けている。

49基も連なる朱色の鳥居のトンネルをくぐって参拝


佐助稲荷は、佐殿(すけどの)と呼ばれていた源頼朝が、鎌倉幕府の開府後に畠山重忠に命じこの地に稲荷神社を建てたことが始まり。また、頼朝を歴史的勝利に導いたという伝説から、 別名「出世稲荷」とも呼ばれ開運スポットとしても知られている。

境内一面に奉納され神秘的な雰囲気を醸し出す白狐

境内は苔むした石祠を囲むように参道が整備されている


鳥居を抜けてきた2人は、境内に祀られているキツネの数にもびっくり!「神狐と白狐は神様の使いとされて祠を守っているんだって」と棚原さん。佐助稲荷には、人々から奉納された苔むした石の祠がたくさんあり、中にもキツネが祀られている。

「キツネの置物よく見たら可愛いね。ここはイヌやネコなどさまざまなペットと心が繋がっていられる場所なんだって」


境内を散策していた三ツ石さんは、社務所のとなりに十一面観世音菩薩が祀られているのを発見。「ねぇねぇ、縁結びのご利益があるんだって!」と手を合わせてお参り。

【佐助稲荷神社】
住所:神奈川県鎌倉市佐助2-22-12
電話:0467-22-4711
時間:境内自由(授与所9:00〜16:00)
休み:無休
料金:参拝無料

助手席からも操作しやすい大画面ディスプレイを搭載!

駐車場の車に戻って次のスポットをナビで確認。

大画面のナビは、見やすいだけでなく操作性の良さも魅力


「次は、鎌倉駅方面だよね」とサクサク操作を始める三ツ石さん。ソリオバンディットのナビは、9インチのHDディスプレイで画面が大きく、助手席からでも操作が楽チン。さらにスマホ連携ナビだから、いつもスマホで利用しているアプリがナビでも使えるのがポイント。「大きな画面でアプリが使えて便利でしょ」と棚原さん。

三ツ石さんのナビ設定もあっという間に終わり、目指すは鎌倉駅へ!後半に続く。

※撮影時のみマスクを外しており、新型コロナウイルス感染症対策を行った上で撮影をしております。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

<ハイキングコースに関する注意事項>
※ハイキングコースは自然の山道です。滑りやすいところや上り下りのきつい場所もあります。歩きやすい服装や、登山に適した靴を履くなど、十分な準備をしてください。雨の降った後はぬかるんで特に滑りやすくなりますので、十分にご注意ください。
※自転車・バイクでコース内に乗り入れるのはやめましょう。
※コース内におけるケガは自己の責任となりますので、ご注意の上ご利用ください。
※夏から秋にかけては、スズメバチの活動期です。刺激しないよう注意しましょう。
※火気の使用は、やめましょう。
※トレイルランが流行していますが、ハイキングコース内でのレース(競争)はとても危険ですので、開催しないようお願いします。また、個人によるトレイルランについても、すれ違いの際には減速し、他の利用者と譲り合うなど、事故防止に十分配慮していただくようお願いします。

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