雪原を歩きながら美術鑑賞、北海道札幌市で「芸森かんじきウォーク2021」が開催中

2021年2月12日 18:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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北海道札幌市の札幌芸術の森野外美術館で、輪かんじきを履いて雪の中を散策できる「芸森かんじきウォーク2021」が3月14日(日)まで開催中。

日本の山地で用いられるかんじき、輪かんじきを履いて散策できる写真は主催者提供


札幌芸術の森野外美術館は、緑豊かな自然のなかに広がる美術館。7.5ヘクタールの敷地には、日本を中心とした現代を代表する彫刻家の作品や、ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品、札幌の姉妹都市からの寄贈作品など、64作家74点の彫刻が展示されている。

「芸森かんじきウォーク2021」は、輪かんじきを履いて雪原の札幌芸術の森野外美術館を楽しめる。夏季とは違った趣の、白銀世界にたたずむ彫刻作品を鑑賞できるほか、リスやキツネなどの野生動物を見ることができる。

【写真】散策しているとエゾリスなどを見ることができる写真は主催者提供


輪かんじきは貸し出ししており、大人は500円、小学生以下は無料となっている。なお、長靴の貸し出しもあるが、サイズと数量が限られているため、履きなれた冬靴を持参するのがおすすめだ。

雪の中を歩きながら美術鑑賞をできる貴重なイベント「芸森かんじきウォーク2021」に参加しよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋外
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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