「海老そば まるは」で今が旬の銚子産のあん肝ラーメンが登場!

2021年1月28日 11:00更新

東京ウォーカー

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千葉の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker千葉2021」(2020年11月6日発売)の読者のために、月に1回ずつ限定麺を出す「プレミアム限定麺」。「千産千消」を共通テーマに、各店主が‟千葉愛"にあふれた一杯を作り上げる。

第2回目となる2021年2月は、船橋で絶大な人気を誇る「まるは」グループから、「海老そば まるは」が登場する。

【2021年2月1日(月)~7日(日)実施】あん肝と錦爽どりの濃厚なダシを味わう

銚子産あん肝ラーメン(1,000円)

銚子産あん肝ラーメン(1,000円)。食べられるのは2021年2月1日(月)~7日(日)。1日20杯限定。

「三代目らーめん処 まるは 極」など、船橋で展開する「まるはグループ」の中で、エビをメインにしたラーメンで人気の「海老そば まるは」。魚介類を使うのはお手の物の店長が今回挑むのはあん肝だ。冬の今が一番の旬であるあん肝は、アンコウが水揚げされる銚子漁港から直送される。

限定麺は、この新鮮なあん肝からとったダシと、香取市の名産の錦爽どりのスープを合わせたダブルスープ。濃厚なあん肝のダシと、奥深さを出す錦爽どりが合わさることで、濃密な一杯に仕上がるのだ。

銚子漁港直送の新鮮なあん肝を使用

冬の今が一番脂がのり、絶妙な味をかもし出すあん肝は、銚子漁港から直送された新鮮なものを使用する。また、アンコウの柔らかな身もトッピングに使うなど、アンコウ尽くしの一杯を味わえる。
そのほかにも、有機肥料を使った安心安全の野菜が人気の西船橋の「ひらの農園」の小松菜や、東京湾の数少ない海苔の産地である船橋の三番瀬の海苔ものる。地元食材だからこそ新鮮で、素材の味がしっかりとわかる千葉の恵みを体感できる限定麺になりそうだ。

店長の小松洋平さん

店長の小松洋平さんは、「銚子産の新鮮なあん肝のラーメンはなかなか食べられないです。この機会にあん肝のおいしさと、千葉の魅力を感じてください」とコメント。旨味が凝縮した魅惑の一杯を楽しもう。

エビの赤をイメージした店内

船橋駅から南へ真っすぐに行った本町1丁目交差点近くに店を構える

【実施日】2021年2月1日(月)~7日(日)
【海老そば まるは】 住所:千葉県船橋市本町1-10-7 電話:047・435・6668 時間:11:00~20:00(LO19:45) 休み:なし 席数:16席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:京成線京成船橋駅より徒歩5分、JR総武線・東武線船橋駅南口より徒歩7分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker千葉2021」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版は対応していません)

【ラーメンWalker千葉2021プレミアム限定麺参加店舗】2020年12月、2021年4月「ら~麺 あけどや」、2021年2月「海老そば まるは」、2021年6月「The Noodles & Saloon Kiriya」、2021年8月「中華そば まるき」

【取材・文=瀧本充広、撮影=島本恵梨佳】





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