青谷を写真で振り返る、鳥取県の鳥取市あおや郷土館で「青谷駅と駅前の今昔物語」開催

2021年2月25日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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鳥取県鳥取市にある鳥取市あおや郷土館で、令和2年度鳥取市あおや郷土館展覧会 JR青谷駅開業115周年「青谷駅と駅前の今昔物語」が3月21日(日)まで開催中。

青谷駅【1985年(昭和60年)頃】  堀井敬之氏撮影写真は主催者提供


JR西日本・山陰本線にある青谷駅は、1905年(明治38年)5月15日、気高郡青谷村青谷(現・鳥取県鳥取市青谷町青谷)に開業。

「青谷駅と駅前の今昔物語」では、開業115周年を迎えた青谷駅や駅前を中心とした青谷町の変遷を写真や関係資料で紹介。ほかにも、国道9号が通る長尾トンネル工事の際に湧水が出たことによる赤尾谷の紙漉(す)きの歴史や、青谷駅や青谷近辺で撮影された鉄道写真も展示する。

なお、本展は、青谷駅が開業115周年を迎える2020年4月25日から5月24日の会期で開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い開催が延期されていた。

【写真】HOゲージの鉄道模型でSLを走らせるイベントも同時開催写真は主催者提供


また、関連事業として「鉄道模型(HOゲージ)イベント」を、3月13日(土)、14日(日)、20日(祝)、21日(日)に開催。KRPC(関西レイルウェイフォトグラファーズサークル)会員堀井敬之さん作成のHOゲージの鉄道模型でSLを走らせるイベントだ。1日に10回実施され、定員は各回5名。電話による事前予約(3月2日(火)受付開始)が必要となっている。

青谷駅とその周辺の歴史と共に鉄道模型も楽しめる「青谷駅と駅前の今昔物語」に出かけよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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