神奈川初! 11/1(日)オトナのドーナツ店「カフェ andonand」オープン

2012年7月6日 11:49更新

横浜ウォーカー

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 11/1(日)、「オトナが再び出会うドーナツカフェ」をコンセプトに、ミスタードーナツがプロデュースする「カフェ andonand」(アンドナンド)が、いよいよ神奈川にもオープンする。オープンに先駆けたプレス向けの試食会に行って来た。
 ドーナツはクラシックなメニューから見た目も麗しいスイーツ仕様のものまでバラエティ豊か。「プレミアムドーナツ」というカテゴリーで、ブルーベリーチーズやチョコクランベリーなど8種がラインナップしている(¥250〜280)。「クラシックチョコレートドーナツ」は生地にもチョコレートが練りこんであり、チョコレート好きはたまらないはず。3種あり、ひとつ¥180とお手ごろなのもうれしい。また、メインは最近流行となりつつある「グレーズド」(砂糖がけのコーティングのこと)もクラシックな生地の「クラシックドーナツ」3種(各¥180)と、豆乳を使用した生地の「ソイドーナツ」が3種(各¥200)がある。
 試食会ではソイドーナツの3種(塩バニラ、濃厚抹茶、みたらし)と、プレミアムドーナツのアップルシナモンをいただいた。
 ソイドーナツはまずその生地にびっくり。脱脂したという豆乳を使用したからか、フワフワで口当たりがとても軽い。味はどれもしっかり。特に濃厚抹茶はその名のとおり、抹茶のしっかりした苦味にグレーズドの甘さでボリューム感もあった。みたらしはこれまでにない斬新な味。みたらし団子のみたらしで、軽い生地に甘じょっぱさがぴたり。
 プレミアムドーナツのアップルシナモン¥280は、店員さんに「いいセレクトですね。僕もこれがオススメです」とほめられた一品。食べて納得! 生地はもっちりしていてパンのよう。味付けもリンゴのさわやかさが生きていて、甘いものが余り得意ではない人にもおすすめしたい。
 ドーナツとともに自慢というコーヒーでは、「カカオエスプレッソラテ」を飲んでみた。これ自体には甘みがなく、またコーヒーが濃厚なので甘いドーナツに好相性。途中で砂糖やガムシロップを入れて混ぜるとチョコレートドリンクになり、2つの味を楽しめる。
 店内に入ると、コーヒーの香りがして和む。内装もシンプル&シックで、ゆったりしたカフェタイムが過ごせそう。西口にはうれしい、落ち着いたお茶スポットだ。【横浜ウォーカー】

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