美しい花の世界、山梨県甲府市の山梨県立美術館で「英国王室が愛した花々」開催中

2021年2月26日 18:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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山梨県甲府市の山梨県立美術館で特別展「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」を3月28日(日)まで開催中。料金は、一般1000円(840)円、大学生500円(420)円※()内は20名以上の団体、県内宿泊者割引に適用。高校生以下の児童・生徒は無料。

《ボタンの栽培品種(ボタン科)》1809年 個人蔵photo Brain Trust Inc. 、写真は主催者提供


イギリスのロンドン郊外にあるキューガーデンは、ユネスコ世界遺産にもなっている世界最大級の植物園だ。本展ではキューガーデンのコレクションを中心に、美しい花々を描いた約100点のボタニカルアートを展示する。

ボタニカルアートとは、植物を科学的な視点から描いたもので、植物研究とともに長い歴史を培うなかでその芸術性を見いだされ、人々に親しまれるようになったもの。

【写真】トマス・ハーヴェイ夫人《ローザ・ケンティフォリア(キャベツローズ)とローザ・ガリカ(フレンチローズ)の栽培品種(バラ科)》1800年 キュー王立植物園蔵[c]The Board of Trustees of the Royal Botanic Gardens, Kew 、写真は主催者提供


本展では18世紀から19世紀初頭に描かれたボタニカルアートを展示するほか、同時代の国王ジョージ3世の妃でキューガーデンの発展に寄与したシャーロット王妃(1744年-1818年)にスポットを当て、彼女が愛したウェッジウッドの「クイーンズウェア」を展示。さらに、当時の建築や装飾における主流のデザインであったジョージアン様式の部屋を部分的に再現し、ボタニカルアートを愛した人々の暮らしぶりを紹介する。

華やかに彩ったボタニカルアートを楽しめる「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」に出かけよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
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【その他】
入館前に、チェックシートに必要事項をご記入の上、必ず受付にご提出いただきますよう、お願いいたします。(チェックシートはホームページからダウンロード可能です)
なお、記入場所の混雑緩和のため、ホームページからチェックシートを印刷し、あらかじめ記入したものをご持参いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
最新情報は山梨県立美術館公式ホームページでご確認ください。

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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