アジア美術の交流、福岡県福岡市の福岡アジア美術館で「あじびレジデンスの部屋 福岡で出会ったひと」が開催中

2021年2月27日 09:15更新

東京ウォーカー(全国版)

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福岡県福岡市の福岡アジア美術館で「あじびレジデンスの部屋 第4期 ―レジデンス成果報告展 福岡で出会ったひと」を4月13日(火)まで開催中。

ランプー・カンサノウ(タイ)《熱心な清掃人》写真は主催者提供


福岡アジア美術館は、アジアの美術作家や研究者を招いて、滞在制作やアジア美術の研究などさまざまな美術交流を通して、人々がアジアの美術・文化に親しむ場を提供している。

「あじびレジデンスの部屋」は交流事業の活動について紹介する展示会で、2020年度第4期となる本展は「ひと」がテーマ。当館に滞在するアーティストは。しばしば地元の人たちとの出会いや交流をもとに作品を制作してきた。アーティストと福岡の人々の交流は、単に作品の題材となっただけではなく、それを通してお互いに新しい経験や変化をもたらすものだ。

【写真】アン・ジョンジュ(韓国)《リップシンク・プロジェクト(福岡)》写真は主催者提供


本展では、アーティストが福岡アジア美術館滞在中に出会った人が参加して制作された作品や、地元のクリエーターとのコラボレーション作品、地域の人をモデルに制作した作品を紹介。また、作品の制作に携わった人たちのコメントを併せて紹介することで、「レジデンス事業」で繰り広げられてきた交流の一端を見ることができる。

アジアのアーティストと福岡の地で出会った人たちの交流を知ることができる「あじびレジデンスの部屋 第4期 ―レジデンス成果報告展 福岡で出会ったひと」に出かけよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応(LINE Pay)/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入館制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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