GReeeeNとコラボ!チームラボ光の近未来アートを横浜で体感

2017年3月7日 11:20更新

横浜ウォーカー 編集部

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チームラボが3月25日(土)から6月4日(日)にかけて、ライトアップイベント「人と木々とクリスタル花火」を横浜市内の「第33回全国都市緑化よこはまフェア」にて開催。横浜みなとみらいのグランモール公園が魅力的な光のアート空間に様変わりする。

人と木々とクリスタル花火

人と木々とクリスタル花火

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最大の見所は、全長約210mの「呼応する木々」と、高さ14mの「チームラボクリスタル花火」。人々がスマートフォンを使って打ち上げた花火の色に、公園の木々の光が連動しその輝きはいっそう美しくなる。

さらに本作品では、GReeeeNが歌う同フェア公式テーマソング「キミマツ」とコラボした演出も予定されている。

見る人の動きに“呼応する木々”

【写真を見る】呼応する木々

【写真を見る】呼応する木々

“呼応する木々”の近くを人が通ると、木が放つ光の色が変化し、その色特有の音が鳴る。さらに、木の光は両隣の木に伝わり、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木へと波及していく。公園の反対側から光が押し寄せてくれば、自分が進む道の先に誰かがいることを意味する。訪れた人はきっと、同じ空間にいる他人の存在を普段より意識することになるだろう。

スマホで打ち上げる3D花火

チームラボクリスタル花火

チームラボクリスタル花火

“インタラクティブ4Dビジョン”という独自の技術を用いた、三次元の光の点の集合で形作られる“チームラボクリスタル花火”。スマートフォンで自分の好きな花火を選択し、その画像をスライドすることで、無数の光の点で構成された花火を打ち上げることができる。

デジタル分野のさまざまなスペシャリストから構成される、ウルトラテクノロジスト集団チームラボがおくる光のアートを横浜で体感してみては。【ウォーカープラス編集部】

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