浮世絵から現代美術まで猫が勢ぞろい、北海道札幌市で「猫まみれ展MAX」が開催中

2021年3月7日 12:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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北海道札幌市の北海道立近代美術館で、招き猫亭のコレクションが展示される「猫まみれ展MAX」が4月4日(日)まで開催中。

猫の百面相(1840年代) 歌川国芳 藤沢市所蔵写真は主催者提供


「猫まみれ展MAX」は、猫と猫の作品を愛する謎のコレクターである招き猫亭が、約40年にわたって収集してきた油彩画、日本画、版画、浮世絵、彫刻、陶磁器などを見ることができる特別展。展示作品数は約350点にのぼり、見応え十分な内容となっている。

展示されるのは、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳、19世紀末パリの画家・スタンラン、日本近代絵画史に名を残す竹久夢二、藤田嗣治、岸田劉生のほか、現在も活躍する横尾忠則、籔内佐斗司、山本容子など、個性豊かな作家たちの作品。猫好きはもちろんのこと、猫好きでなくてもさまざまな表現に触れながら、美術を気軽に楽しめる。

【写真】ジャパニーズ・ボブテイル(1924年) 高橋弘明 藤沢市所蔵写真は主催者提供


また、会場では猫をモチーフにした文房具や雑貨が販売されているほか、飼い猫の写真をプリントして持参すると会場に展示してもらえる参加型企画が開催されている。

猫を存分に鑑賞できる「猫まみれ展MAX」を見に行こう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入館制限
【その他】
土日のみ日時指定券の導入

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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