世界を舞台に活躍する卓球の早田ひな選手が北九州市スポーツ大使に!

2021年3月1日 11:54更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本の女子卓球界を代表するプレイヤーの一人、早田ひな選手は北九州市出身。現在はノジマTリーグに所属する卓球のクラブチーム、日本生命レッドエルフに在籍し、ここ一番の試合を任されるなど、チームを引っ張る頼もしい存在だ。
ノジマTリーグ2018-2019シーズンTリーグ初代MVP、2020-2021シーズン前期ノジマMVP賞(女子)を受賞するなど、成長著しい20歳。そんな早田選手が北九州市スポーツ大使に就任し、話題だ。

北橋健治北九州市長から委嘱状を受け取った早田ひな選手

卓球を通して、北九州市の魅力を世界に広める

2020年の全日本卓球選手権女子シングルス初優勝が記憶に新しい早田ひな選手が、2021年2月6日、北九州市スポーツ大使に就任。
北九州市スポーツ大使とは、市民をあげて応援したい地元ゆかりのアスリート等に、ふるさと北九州市の顔として活躍してもらい、北九州市の好感度や知名度の向上に協力してもらうことを目的に創設されたもの。早田選手で25人目の委嘱となり、過去にはバドミントンの潮田玲子選手、ラグビー日本代表も務めた山田章仁選手など、著名なアスリートも多数就任している。

北九州市出身で、福岡県内の石田卓球クラブで4歳から卓球を始めた早田選手。13歳の時にはワールドツアーで史上最年少での決勝進出を果たし、さらに2017年、2019年の世界選手権女子ダブルスで2大会連続メダルを獲得。まさに世界を舞台に活躍する卓球選手の一人だ。
そんな早田選手は北九州市スポーツ大使委嘱を受け、「北九州市は食べ物がおいしいし、豊かな自然もある。今後、卓球を通して、国内だけでなく、海外でも北九州市の自然やグルメなど多くの魅力を発信していけたらと思います」とコメント。世界的に活躍する早田選手だけに、北九州市の魅力をより多くの人に知ってもらうきっかけになりそうだ。

「世界で活躍することで、多くの人に北九州のことを知ってほしい」と話す早田ひな選手


魅力発信という意味では、現在オンライン上でKitaQフェスも開催しており、北九州市に暮らす人や実際にU・Iターンした人のインタビュー記事なども KitaQフェス公式サイト で紹介中。北九州市の住みやすい理由をはじめとした“いま”の魅力と、目指す未来をわかりやすく紹介するアニメーションなども見られるので、早速チェックしてみては?

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