高さ約8メートルの「百段のひな壇」は圧巻、徳島県勝浦町の人形文化交流館で「第33回ビッグひな祭り」開催

2021年3月12日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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徳島県勝浦郡勝浦町の人形文化交流館で「第33回ビッグひな祭り」が4月4日(日)まで開催中。

豪華絢爛な「百段のひな壇」は必見だ写真は主催者提供


1988年(昭和63年)に勝浦町の活性化と人形文化の保存伝承のために始まった「ビッグひな祭り」は、今年で33回目を迎える。「ビッグひな祭り」は、家庭で飾られなくなったひな人形を集め、供養し、展示する催し。会場となる人形文化交流館では、高さ約8メートルにもなるピラミッド型の「百段のひな壇」をはじめ、約3万体のひな人形が豪華絢爛に飾られる。

また、勝浦町で世界最古級の恐竜化石が発見されたことを契機に、会場内には貝や植物の化石、発掘作業の資料などを展示する恐竜コーナーが設けられ、ひな人形と恐竜という“美女と野獣”の共演が楽しめる。

【写真】同時期に「第18回 勝浦さくら祭り」も開催される写真は主催者提供


そのほか、人形文化交流近くの生名ロマン街道では「第18回 勝浦さくら祭り」が3月25日(木)から4月10日(土)の期間に開催される。期間中は生名谷川の舟下りや産直市、あめごの釣り堀や宝さかがしなどの催しのほか、桜のライトアップも実施される。

その数と規模に圧倒される人形文化交流館の「第33回ビッグひな祭り」で、豪華絢爛なひな人形たちを堪能しよう。


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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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