気軽に楽しめる和の装いで春のホテル雅叙園東京を満喫!

2017年3月3日 17:30更新

東京ウォーカー 伊藤彩華

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結婚式場やホテル、レストランなどを有する複合施設のホテル雅叙園東京(東京都目黒区)では、3月7日(火)から5月21日(日)まで「美と匠の祭典 撫子NADESHIKO」プランを実施している。

これは“日本のカルチャーを世界へ”を理念に観光地に展開する「きものレンタルwargo」とのコラボ企画で、着物を着て目黒を巡ろうという春限定のプラン。デザイン着物やレトロ着物など多数のラインアップからお気に入りを選び、着物を着て食事と文化財の「百段階段」見学が楽しめる。

目黒雅叙園で実施している「美と匠の祭典 撫子NADESHIKO」プラン

目黒雅叙園で実施している「美と匠の祭典 撫子NADESHIKO」プラン

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レストランは日本料理「渡風亭」と中国料理「旬遊紀」の2店舗から選択可能で、どちらも料理長自慢のこだわりの美食が味わえる。食事の後は着物にぴったりの撮影スポットが随所にある園内を回ったり、目黒川の桜を眺めたりと、自由に散策が可能。

【写真を見る】食事のあとは、着物にぴったりの撮影スポットが広がる園内を散策しよう

【写真を見る】食事のあとは、着物にぴったりの撮影スポットが広がる園内を散策しよう

そして、目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築「百段階段」をガイドが案内してくれる見学ツアーでは、東京都指定有形文化財に認定されている、“昭和の色彩空間”をじっくり見ることができる。

同見学ツアーは、3月7日(火)から12日(日)までは「百段雛まつり~九州ひな紀行2~」の展覧会とあわせてガイドが案内。また、4月26日(水)から5月14日(日)は「和室で楽しむ、ねこアート 福ねこat百段階段」を開催する。そのほかの期間も心行くまで、部屋の日本画、彫刻、床柱など、見所満載の「百段階段」が堪能できる。

同プランでは、下駄と帯のほか、オプションで小物類も用意

同プランでは、下駄と帯のほか、オプションで小物類も用意

さらにポイントとして、同プランの着付けは下駄と帯がセット。ほかにもオプションで小物類も用意されているので、手ぶらで参加できるのがうれしい。

これから迎える春本番、気軽に和の装いを楽しみながら、目黒雅叙園でゆったり贅沢な時間を過ごしてはいかがだろうか?【ウォーカープラス編集部】

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