宮島に古くから伝わる雛人形を展示、広島県廿日市市で「みやじま雛めぐり」開催

2021年3月12日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

広島県廿日市市(はつかいちし)の宮島島内各所で「みやじま雛めぐり」が3月20日(土)から4月3日(土)の期間に開催される。

歴史あるお雛さまが島内各所に展示される写真は主催者提供


平清盛によって造営され、ユネスコの世界文化遺産にも選定された「嚴島神社」のある宮島。「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられる宮島には、古くから偉人や文化人、そして多くの観光客が訪れてきた。

宮島は客人を迎えるために土産物や木工などの商工業が発展し、島内の商家や家庭にはその繁栄を裏付ける豪華なお雛さまが残っている。「みやじま雛めぐり」では、町内の旅館や趣ある民家など、ピンクの「のぼり旗」が立っている協賛会場でお雛さまを展示。散策をしながら宮島の魅力を存分に楽しめるイベントだ。

【写真】江戸から昭和の時代に作られ、家庭で大切に受け継がれてきたお雛さまを観賞できる写真は主催者提供


また、協賛イベントとして「宮島福よせ雛」が3月3日から4月4日(日)まで開催。買い物を楽しんだり仲間同士でおしゃべりしたり、雛壇を卒業して自由に引退生活を送るお雛さまたちが、TOTO宮島おもてなしトイレ2F休憩スペースをメイン会場に商店や寺社など島内各所で展示される。

歴史ある宮島のお雛さまを鑑賞できる「みやじま雛めぐり」に出かけよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
一部屋外
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
各会場により異なる
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/入場時の手指消毒/マスク着用

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事で紹介しているイベント

この記事の画像一覧(全2枚)

キーワード

おでかけ・旅行に関する動画

ページ上部へ戻る