まるで生きているような金魚は圧巻、長崎県長崎市の長崎県美術館で深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」開催

2021年3月27日 09:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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長崎県長崎市の長崎県美術館で深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」が4月18日(日)まで開催される。チケットは、平日が一般(大学生以上)1100円、小中高生は500円。土日祝日が一般1200円、小中高生600円。

《金魚酒 命名 出雲なん》2019年写真は主催者提供


深堀隆介は1995年に愛知県立芸術大学美術学部卒業後、1999年からアーティストとして活動。制作に行き詰まりを感じていた2000年、部屋にいた1匹の金魚を見て開眼し、金魚の作品を作り始める。

2002年に、器に流し込んだ透明樹脂に直接金魚を描く新しい絵画技法「滅面積層絵画(2.5D ペインティング)」を考案し発表。代表作である木曽檜枡に金魚を描いた「金魚酒」は高い評価を得る。その後活発に制作を続け、国内や海外各地のギャラリーで個展を開催。2018年には自身初の公立美術館での回顧展「平成しんちう屋」を開催する。

【写真】《方舟》2009年写真は主催者提供


本展は、代表作「金魚酒」をはじめ、机の抽斗に金魚を描いた「方舟」や出目金がビニール袋内を泳ぐ様を描いた「初出荷 出目金」などの樹脂作品を中心に展示。樹脂の中でまるで生きているかのような金魚は、圧倒的な存在感で観る者を魅了する。

さまざまな金魚の優雅さと不思議な美しさに満ちた「金魚鉢、地球鉢」で深堀金魚を堪能しよう。

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