福岡県福岡市のアクロス福岡で「日本の聖母 ―潜伏キリシタン伝来の『マリア観音』」など3つの展示会を開催

2021年3月27日 09:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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福岡県福岡市のアクロス福岡1階 コミュニケーションエリアで、3月29日(月)から4月4日(日)の期間「日本の聖母 ―潜伏キリシタン伝来の『マリア観音』」を開催。

「日本の聖母 -潜伏キリシタン伝来の『マリア観音』」のマリア観音像写真は主催者提供


禁教下、キリシタンたちは白磁製などの観音像を「ハンタマルヤ」と呼び、密かに信仰の拠りどころとしてきた。本展示では、ハンタマルヤ像、いわゆるマリア観音像を通してキリシタンの信仰のかたちを見つめなおす。

また、同期間にアクロス福岡2階 匠ギャラリーで「3人よれば和紙の創作展2021」を開催。和紙の魅力が凝縮した和紙のバッグ、インテリア品などを展示。今回は3人展で、現代のライフスタイルに合わせた和紙の多様性を表現するおおばやし陽子、色を巧みに操り和紙でブローチなどを作る小山泰子(おやまやすこ)、クリエーターで和の素材を感性豊かに表現する宮本純子らが150点を展示・販売する。

【写真】「3人よれば和紙の創作展2021」では和紙を使った作品の展示・販売を行う写真は主催者提供


さらに、アクロス福岡2階 メッセージホワイエで「『どこからどこへ』maruu 絵画展」も同期間に開催。人が、街が、その方らしく、福岡らしく、個性を伸ばし成長できるように願いを込めて描かれたアクリル画の作品を約20点展示。

「日本の聖母 ―潜伏キリシタン伝来の『マリア観音』」をはじめとしたいろいろな芸術を無料で見ることができるアクロス福岡の展示会へ出かけよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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