作りたての芋けんぴを提供!吉祥寺にさつま芋スイーツ専門店がオープン

2021年3月27日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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老舗ベーカリードンクが手掛けるさつま芋スイーツ専門店「芋の上松蔵(いのうえまつぞう)」が、初となる常設店をアトレ吉祥寺本館1Fにオープン。スイートポテト専門店「松蔵ポテト」から2019年に新ブランドとして誕生した同店では、揚げたての芋けんぴなど、テイクアウトできるさつま芋スイーツを豊富に取り揃える。

芋の上松蔵 吉祥寺店


開発に2年をかけて生み出された新たな看板メニュー「芋けんぴ」は、甘・塩・ごまの3種類を販売。使用しているさつま芋はそれぞれ異なる品種を選定し、さらに素材の美味しさをそのまま味わってほしい、というこだわりから店頭で揚げたてほかほかの状態を提供。作りたての芋けんぴという新食感がやみつきになること間違いなしだ。

【写真】作りたての香ばしさがたまらない「芋けんぴ」

さつま芋の自然な甘みが際立つ素朴な味わいの「芋けんぴ(甘)」


「芋けんぴ(甘)」(497円/100グラム)は、さつま芋の自然な甘みが際立つ素朴な味わいの一品。コーティングの砂糖が主張しすぎず、飽きのこない美味しさに仕上がっている。

おつまみとしてもおすすめな「芋けんぴ(塩)」

ごまの風味豊かな「芋けんぴ(ごま)」

宮古島産の塩を使用した「芋けんぴ(塩)」(497円/100グラム)は、ほどよいしょっぱさがアクセント。お酒のお供にも最適だ。「芋けんぴ(ごま)」(519円/100グラム)は、風味豊かなごまの香りが素材の味を引き立てている。

焼き芋の中身をくり抜いて作られる「スイートポテト」。シンプルな材料で作られる素朴な味わいが長年人気の看板商品。(486円)

もう一つの看板メニューである「スイートポテト」(486円)は、さつま芋の皮をそのまま器にし、ひとつひとつ職人の手で作られるこだわりの一品で、同ブランドの前身、「松蔵ポテト」からのロングセラー商品だ。こちらも店頭で焼きたての状態を購入できる。

キャンディのような可愛らしいパッケージで、プチギフトにも最適な「芋ホロン」

食べやすく飽きの来ない味わいの「芋さくパイ」

また、同店では、ほかにもテイクアウトで購入できるさつま芋スイーツが充実している。キャンディのような見た目の「芋ホロン」(108円)は、口の中でほろほろ崩れる、独特の食感が特徴のお菓子。「芋さくパイ」(346円/4枚入り)は芋けんぴを使用した、サクサク食感で、ほのかに感じるさつま芋が他にない特徴になっている。

焼き芋の香りと味をひと口サイズで楽しめる「プチスイートポテト」

「スイートポテト」を少量だけ食べたい時におすすめなのが「プチスイートポテト」(281円)。スイートポテトをこんがりと焼きあげ、焼き芋の香りと味に近付けた小さなサイズのスイートポテト。

サクサクのパイとスイートポテトの新食感が特徴の「さくさくスイートポテト」

「さくさくスイートポテト」(292円)は芋けんぴが入ったサクサク食感のパイで、なめらかなスイートポテトをサンドした一品。どれもつまみやすい一口サイズの商品で、仕事の合間のおやつや、ちょっとした手土産にもおすすめだ。

実は秋だけでなく、1月から3月もさつま芋が美味しく食べられる旬の時期だという。素朴な甘みと味わいを最大限に活かしたスイーツで、さつま芋の本来の美味しさを楽しんでみて。


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