絶品いちごを収穫体験、千葉県富津市のマザー牧場で「いちご狩り」が開催中

2021年4月15日 08:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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千葉県富津市のマザー牧場で「いちご狩り」を5月下旬まで開催中だ。

大粒の熟したいちごでみんなニッコリ!写真は主催者提供


マザー牧場のいちご園は、いちご狩りとしては珍しい「立体型7段式水耕栽培」を採用。立体型なので、背の高い人も低い人も、自分に合った高さで摘み取ることができ、また、通路が広いので車イスの方も安心して楽しめる。

栽培されている品種は、「紅ほっぺ」「とちおとめ」「もういっこ」「やよい姫」の4種類。いちご狩りは人気が高く、熟した実が無くなり次第終了となる。

マザー牧場のいちご狩りは、食べ放題ではなく、パックに詰める摘み取り式なのでゆっくりじっくりおいしそうな実を選ぶことができる。

【写真】真っ赤に熟した絶品のいちごを選ぼう写真は主催者提供


実のつぶつぶの周りが盛り上がっているものは、熟していて甘みや香りが強く、ヘタの近くまで赤く色鮮やかなことも甘い実のポイントだそう。

また、4月中旬~5月中旬は、約80万本のネモフィラが場内の「花の谷」の斜面を爽やかな水色で彩っている。初夏の澄み渡る青空と新緑が光り輝く広大な景色とのコラボレーションが楽しめる。動物たちとの触れ合いはもちろん、広大な花畑や「いちご狩り」などのお楽しみが揃うマザー牧場にでかけよう。

※マザー牧場入場料:大人(中学生以上)1500円、小人(4歳~小学6年生)800円、同伴犬1頭700円、障がいをお持ちの方:半額(付き添いの方は障がい者1名につき1名まで750円)
いちごハウス入室料:1名 500円、果実代:摘み取りパック(約500g)1200円 ※3歳から入室料が必要です。※食べ放題ではありません。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
いちご狩り:屋内/マザー牧場:一部屋内施設有
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応(いちご狩り等施設は対象外)/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒/マスク着用/混雑時の入場制限
【その他】
状況により営業内容が変更になる場合があります。

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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