名作絵本の原画を堪能、高知県香美市で「『ひきだしのなかの名作』展 後期」開催

2021年4月9日 16:15更新

東京ウォーカー(全国版)

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高知県香美市の香美市立やなせたかし記念館・詩とメルヘン絵本館で「『ひきだしのなかの名作』展 後期」が4月17日(土)から7月11日(日)の期間に開催される。入館料は大人450円、中高生200円、子供100円。

『シンデレラ』宇野亞喜良写真は主催者提供


2016年から2019年にかけてフレーベル館から刊行された「ひきだしのなかの名作」は、児童文学作家で昭和女子大学名誉教授の西本鶏介氏監修のもと、世界の名作より12の物語が厳選された絵本シリーズ。大人にとって読み慣れた作品も、原典に忠実な再話文とイメージ豊かな絵によって、子供と一緒に新鮮な気持ちで楽しむことができる。

本展は3月21日まで開催されていた「『ひきだしのなかの名作』展 前期」に続く後期展。前期では、『マッチうりのしょうじょ』『12つきのおくりもの』などの6作品の絵本原画が展示された。後期ではシャルル・ペロー原作の『シンデレラ』、アンデルセン童話の『はだかのおうさま』といった誰もが知っている作品をはじめ、『オズのまほうつかい』『ジャックとまめのき』『さんびきのくま』『おおかみとしちひきのこやぎ』の6作品、100点以上の原画を展示する。

【写真】『はだかのおうさま』たなか鮎子写真は主催者提供


「『ひきだしのなかの名作』展 後期」で、名作絵本の原画ならではの魅力を感じよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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