「中華そば 笑歩」の限定麺はゴマと山椒が決め手の和風つけ麺!

2021年3月29日 19:52更新

横浜ウォーカー

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神奈川の人気ラーメン店が、「ラーメンWalker神奈川2021」(2020年10月9日発売)の読者のために、月に1回ずつ限定麺を出す「プレミアム限定麺」。今回は、「元気になる!笑顔になる一杯」を共通テーマに、各店主が、パワーのつくものや、地元を盛り上げるために地元産の食材を中心にしたラーメンを作るなど、読者、店主、生産者が元気で笑顔になれるような一杯を作り上げる。

2021年4月は、ほっこり優しい中華そばで人気の 「中華そば 笑歩」 だ。

【2021年4月1日(木)~4日(日)開催】和風ダシとスパイス、ゴマがマッチ!

「ごまの辛いつけそば」(1,000円)(C)KADOKAWA 撮影/岩堀和彦

「ごまの辛いつけそば」(1,000円)。1日20杯限定。

地鶏の鶏ガラや丸鶏、ゲンコツに3種の節を入れた、どこか懐かしい味わいの中華そばが人気の「中華そば 笑歩(えふ)」。この限定麺は、その中華そばのスープに、丸鶏と豚を使った白湯、節と大量のキノコを使った和風ダシを合わせ、そこに特製のゴマダレや、山椒、ラー油を入れたつけ汁がポイント。滋味深い中華そばの「中華そば 笑歩」とはまた違ったイメージのつけ麺になるだけに話題になること間違いない。
また、その濃密なつけ汁に合う麺は、多加水の太麺をこの限定麺のために作るという。濃厚なつけ汁がモチモチした麺に絡みつくだけに、一気にすすって、和風ダシの旨味、山椒やラー油の風味と刺激、モチモチ麺の魅力を存分に堪能したいところだ。

つけ汁に入るゴマダレ。練りゴマとカシューナッツなどが入り風味豊か(C)KADOKAWA 撮影/岩堀和彦

つけ汁のポイントとなるのが、ゴマダレ。練りゴマとカシューナッツを中心に混ぜたもので、風味が抜群だ。

店主の田中 裕さん(C)KADOKAWA 撮影/岩堀和彦

店主の田中 裕さんは、東京の名店「中華そば 多賀野」で修業をし、その魅力を自身のラーメンに昇華している実力派。丁寧なラーメン作りはラーメン通をはじめ、地元の人にも好評で、連日多くの人が田中さんの作るラーメンで笑顔になっている。

白とカウンターの木を生かした明るい店内(C)KADOKAWA 撮影/岩堀和彦

店舗の前の肉店で肉を仕入れるなど地域に根差している(C)KADOKAWA 撮影/岩堀和彦

【実施日】2021年4月1日(木)~4日(日)

【中華そば 笑歩】 住所:神奈川県横浜市港北区綱島西3-22-14 電話:045・717・7622 時間:11:30~15:00(LO)※スープがなくなり次第終了 休み:火曜 席数:8席(カウンターのみ) ※禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:東急東横線綱島駅西口より徒歩10分

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker神奈川2021」が必要です。食券購入時または注文時に店舗スタッフに提示してください(1人1冊、電子版は対応していません)

【ラーメンWalker神奈川2021プレミアム限定麺参加店舗】2020年11月「牛骨らーめん牛王」(終了)、12月「麺屋 歩夢 金沢八景店」(終了)、2021年1月「Sagamihara欅」(終了)、2月「拉麺大公」(終了)、3月「53's Noodle」(終了)、4月「中華そば 笑歩」、5月「徳島NOODLEぱどる」&「シークレットゲスト店」、6月「ラーメン星印」、7月「流星軒」、8月「中華そば 麺や食堂」

【取材・文=瀧本充広、撮影=岩堀和彦】

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