貴重な生き物やアウトドアグッズの展示も、栃木県大田原市で「わくわく春キャンプ ~探してみよう!身近な生き物~」が開催中

2021年4月19日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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栃木県大田原市の栃木県なかがわ水遊園で、春の企画展「わくわく春キャンプ ~探してみよう!身近な生き物~」が5月9日(日)まで開催している。入館料は高校生以上650円、小・中学生250円で、小学生未満は無料。

現在日本での展示は栃木県なかがわ水遊園のみとなっているタニガワナマズ写真は主催者提供


栃木県なかがわ水遊園は、栃木県唯一の水族館。栃木県の那珂川のほか、アマゾン川といった世界の川、サンゴ礁がある海など、大小あわせて約60の水槽が展示されている。また、体験イベントが充実しており、園内には釣り池やつかみどり池を併設。水族館の裏側を探険する「バックヤードツアー」などを開催している。

「わくわく春キャンプ ~探してみよう!身近な生き物~」は、アウトドアをテーマにした企画展。アルビノのアオダイショウやタニガワナマズなど、20種約30以上の生き物を展示するほか、テントや寝袋などのキャップグッズや、カヌーやファットバイクといったアクティビティを紹介している。

【写真】100点以上のキャンプグッズや、アクティビティグッズが展示されている写真は主催者提供


展示を見ることで、アウトドアの魅力やルール・マナーに触れながら、生き物の採集方法や飼育のコツ、おいしい食べ方などを学ぶことができる。

思わずキャンプに出かけたくなる企画展「わくわく春キャンプ ~探してみよう!身近な生き物~」を見に行こう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来場自粛/咳エチケット/入場時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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