二人の才能に注目、東京都江東区の東京都現代美術館で「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展」が開催中

2021年4月19日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京都江東区の東京都現代美術館 企画展示室で、トーキョーアーツアンドスペース「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展」が6月20日(日)まで開催中。

風間サチコ「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展」展示風景、東京都現代美術館、2021撮影:髙橋健治 画像提供:トーキョーアーツアンドスペース


「Tokyo Contemporary Art Award」は、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催都市東京が展開する文化の祭典「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の1つとして実施する現代美術の賞。東京都とトーキョーアーツアンドスペースが、2018年より中堅アーティストを対象に、受賞から2年にわたる継続的支援によって更なる飛躍を促すことを目的として実施している。


本展は、第1回となる「TCAA 2019-2021」受賞者の風間サチコと下道基行による初期作品から最新作までを展示。風間サチコの展覧会タイトルで、最新作シリーズとなる「Magic Mountain」は、新型コロナウイルス感染症が世界的にまん延するなか、ドイツの作家トーマス・マンの『魔の山』から着想を得た、内省による対立からの脱却がテーマとなっている。

下道基行「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展」展示風景、東京都現代美術館、2021撮影:髙橋健治 画像提供:トーキョーアーツアンドスペース


下道基行は、プロジェクトを通じて、作家以外の人の思考が加わったり、人の手に渡る、あるいは人々の中で使われたりすることで「作品」との境界を越境するようなシリーズを展示。

二人の才能溢れる素晴らしい作品を鑑賞できるトーキョーアーツアンドスペース 「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展」に出かけよう。

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