人気お笑いコンビが改名!? おにぎりを配る“ライスマン”の正体

2009年11月8日 12:03更新

東京ウォーカー(全国版)

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コワモテで正当派な漫才が人気で、宮城県出身。コンビ両方が“新婚”である…と言えば、誰だか分かる? そう、2007年M-1グランプリ王者の「サンドウィッチマン」だ。彼らがなんと、11/11(水)に1日限定で「ライスマン」に改名するという。一体なぜ?

実はコレ、彼らの出身地、宮城県で収穫された米「みやぎの環境保全米」のPRイベントなのだ。この日一日のみ“ライスマン”と改名し、新米のおにぎり200個とコメ300袋(1袋500g)を新宿で配布するという。なぜ彼らに白羽の矢が立ったのか?というと、伊達みきおさん、富澤たけしさん両人の出身地が宮城県であることはもちろん、伊達さんが7月、富澤さんが4月と、2人とも今年結婚したばかりの“新米”旦那さまであることにかけているのだとか。

イベントは11/11(水)12:30から、新宿モア4番街イベントスペースにて開催。おにぎりかコメかどちらかを選べ、それと一緒に“ライスマン”と名前が入った名刺も一緒にもらえるそう。しかも当日はトークショーもあるので、彼らのキレのあるトークが聞けるかも!?

ちなみに「みやぎの環境保全米」とは、農薬や化学肥料の使用を県基準の半分以下に抑えて環境の負担を軽減して作られたコメのこと。おいしい新米を食べに、サンドウィッチマンではなく“ライスマン”に会いに、ぜひ足を運んでみて!【東京ウォーカー】

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