鮮やかな錦絵でたどるニッポンの夜明け、神奈川県横浜市の神奈川県立歴史博物館で「錦絵にみる明治時代」が開催中

2021年5月7日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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神奈川県横浜市の神奈川県立歴史博物館1階 特別展示室・コレクション展示室で「錦絵にみる明治時代-丹波コレクションが語る近代ニッポンー」を4月29日(祝)から6月20日(日)まで開催中。※展示入れ替え有り。前期:5月23日(日)まで、後期:5月26日(水)以降。観覧料は、一般600円(特別展・常設展セット料金は850円)、20歳未満・学生400円(同550円)、65歳以上200円(同250円)、高校生100円(同200円)、中学生以下・障害者手帳をお持ちの方無料。まん延防止等重点措置期間中は事前予約制。

月耕 延遼館天覧相撲之図 〔前期〕写真は主催者提供


神奈川県立歴史博物館が誇る6000点におよぶ日本有数の錦絵コレクション「丹波コレクション」には、収集家・丹波恒夫氏(1881年-1971年)の方針で、明治時代の錦絵が1000点あまり収められている。

本展ではこのコレクションの中から、西南戦争や大日本帝国憲法発布といった、社会科の授業で学んだような有名な出来事を画題にした錦絵を取り上げる。また、文明開化を象徴する鉄道や洋風建築などの明治らしい風景画や、時代を作り上げた人々の肖像画なども加えて、著名な絵師や名品にとらわれず、明治ニッポンの歩みを錦絵でたどっていく。

【写真】国周 奉楽天覧 〔後期〕写真は主催者提供


明治時代の錦絵を多数収める「丹波コレクション」ならではの、急激な発展を遂げる近代日本の歴史を辿ることができる「錦絵にみる明治時代-丹波コレクションが語る近代ニッポンー」に出かけよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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