2000品種100万本のバラに包まれる、長崎県佐世保市のハウステンボスで「バラ祭」開催

2021年4月23日 16:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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長崎県佐世保市にある日本一広いテーマパークのハウステンボスで、ヨーロッパの街並みが100万本のバラに包まれる「フラワーフェスティバル バラ祭」が5月8日(土)から30日(日)まで開催される。

ヨーロッパの街並みに優美なバラが咲き乱れる「バラ祭り」[C]ハウステンボス


育種家として世界的に有名なアラン・メイアン氏が“ここは奇跡のような場所だ”と絶賛した「グランドローズガーデン」では、2000品種のバラが咲き誇り、自分好みの香りを見つける楽しみ方ができる。

全長約1キロメートルに渡り、つるバラが運河を彩る「バラの運河」は、船で水の流れとともにバラを眺めることはもちろん、風薫る運河沿いを歩いて穏やかな時間を過ごせる。

街の中心に位置する「花の広場」では、美しいバラに囲まれながら一流アーティストによるショーやホテルシェフが監修するグルメを満喫。夜にはお酒を片手に生演奏のライブとダンスショーも楽しめる。

【写真】水の流れとバラが織りなす絶景が楽しめる「バラの運河」[C]ハウステンボス


街の最奥にたたずむ「パレス ハウステンボス」は、皇室や海外の王室の名前を冠した薫り高いバラが咲く「香りの庭」と、純白のバラが咲く「ホワイトローズガーデン」の2つの前庭により「バラの宮殿」となる。荘厳な宮殿とこぼれんばかりのバラに包まれる中で、物語のプリンセスになったような気分が味わえる。

ほかにも、バラをイメージした写真映えするスイーツや、バラをモチーフにしたグッズなどもあり、グルメやショッピングでもバラを楽しめる。

ハウステンボスがもっとも優雅に華やぐ「バラ祭」で、美しく咲き誇るバラを満喫しよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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