「ピーターラビット5つの物語」が池の平ホテル&リゾーツでスタート!癒やしの時間を過ごそう

2021年4月24日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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白樺リゾート 池の平ホテル&リゾーツ(長野県茅野市)では、2021年4月24日(土)から11月23日(祝)までの約半年間に渡って、「ピーターラビット5つの物語」と題したイベントを開催する。ピーターが白樺湖にやって来るのは、実は2度目。2018年に池の平ファミリーランドの50周年記念イベントとして行われた「絵本の世界展」以来、3年ぶりのコラボイベントとなる。

白樺リゾート 池の平ホテル&リゾーツにて「ピーターラビット5つの物語」が開催

【写真】絵本の世界に没入できる!貴重な機会をお見逃しなく


「ピーターラビット5つの物語」は、リゾート内の5つのエリアをそれぞれ物語に見立て、ピーターラビットの世界観をたっぷり堪能できる催しとなっている。

本物のウサギがいる、わくわくどうぶつ王国エリアは、マグレガーさんの畑が登場する「うさぎの森」の会場に。また、レイクサイドエリアでは、英国式のアフタヌーンティーをたしなみつつ、「絵本の森&Shop」でオリジナルグッズや絵本の展示・販売を楽しめる。

6月頃から見頃となる「イングリッシュ&コニファーガーデン」と「フラワーガーデン」の花々も見逃せない。サルビアやゼラニウム、ラベンダー、チェリーセージ、アスチルベなど、緑に映える可憐な野花が咲き乱れ、ピーターラビットの世界観を見事に演出する。

そもそも、白樺湖や周囲の木々を借景にした池の平ホテル&リゾーツは、今にもニンジンをくわえたピーターが飛び出してきそうな雰囲気。緑に囲まれた湖という白樺湖周辺の自然環境は、ピーターラビットの原作者であるビアトリクス・ポターが暮らし、ピーターの絵本でも描かれているイギリスの湖水地方と似ているのだ。

ロンドンから3〜4時間かけてようやく辿り着ける湖水地方は、現在のように海外旅行が困難な状況でなくとも、気軽に行ける場所とは言いがたい。白樺湖なら、都内から電車で2時間半の距離。ピーター一色に染まった白樺リゾートで、癒やしの休暇を過ごしてみては?

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co.,2021

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