人生を懸けた逆転劇の裏側に迫る、山口県下関市で「高杉晋作、逆境に挑む」開催

2021年5月11日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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山口県下関市の下関市立東行記念館で、常設企画展「高杉晋作、逆境に挑む」が6月20日(日)まで開催中。観覧料は、一般300円、大学生等200円、下関市・北九州市在住の65歳以上は150円、18歳以下は無料。

高杉晋作所用の「道中三味線」(下関市立東行記念館蔵)写真は主催者提供


波乱万丈な生涯を送った長州の風雲児・高杉晋作(1839年-1867年)。幕末の動乱の中、尊敬する師である吉田松陰や多くの仲間との別れを経験し、長州藩では外国船の襲来や幕長戦争など、相次ぐ存亡の危機に見舞われ、晋作自身も藩内の勢力争いで命の危険に晒される。

本展では、高杉晋作の生涯におけるいくつかの逆境を取り上げ、いかに逆境を克服したのか、なぜ克服できたのか、直筆資料や遺愛の品々をもとにその実像に迫る。主催者は「時代の荒波の中で、苦悩を重ねながらも、不屈の信念と卓越した行動力で道を切り拓いていく晋作の姿から、逆境にどう向き合うべきか、改めて考えてみる機会になれば幸いです」と語る。

【写真】高杉晋作が決起の際に着用したとされる「紺糸威具足」(下関市立東行記念館蔵、胴丸のみ東行庵蔵/下関市立東行記念館寄託)写真は主催者提供


また、関連イベントとして「わくわくスタンプラリー」を開催。本展と下関市立歴史博物館の特別展「海峡に魅せられた幕末の英傑」(5月16日まで開催)で各館のチラシにスタンプを押すと、先着順でオリジナルグッズがもらえる。

「逆境」というキーワードから高杉晋作の人生を紐解く企画展「高杉晋作、逆境に挑む」で逆境との向き合い方を学ぼう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・うがい・手指消毒/マスク着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温・住所及び連絡先等の記入/マスク着用
【その他】
会期中にイベントを中止・変更する場合があります。詳細は当館ホームページまたは電話(083-284-0212)までお問い合わせください。

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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