子どもとのおやつタイムが盛り上がる!スイーツストリートへ

2021年6月11日 19:30更新

関西ウォーカー

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「イオンモール伊丹」の1Fには、いろんなジャンルのスイーツやパンが集結した「スイーツストリート」があります。ショッピング合間に甘~い休憩タイムを楽しんだり、手土産を選んだり。魅力たっぷりのスポットを、ママ目線でレポートします。

※同記事の情報は2020年3月取材時のものです。掲載各店舗では、新型コロナウイルス感染拡大防止策のため、営業形態が変更になる場合があります。

9軒のショップが集結する「スイーツストリート」へ

スイーツ好きパン好きはもちろん、ギフト選びにも重宝するのがここ、「スイーツストリート」!ゆったりとした空間にイートインコーナーが設けられた、フードコートのスイーツ版です。共用のテーブルが数ヵ所に配されていて、ゆったり過ごせるソファー席までありました。有名店や兵庫県ではここだけのお店もあるそうで、さっそく巡ってみることに。

ドリンク専門店でショッピング途中に小休憩

まずは、喉をうるおしたいときに覚えておきたいのがドリンク専門店。空前のブーム前から多彩なフレーバーのタピオカドリンクを手がけてきた「タピオカドリンク専門店 ORO」は、伊丹が一号店。タピオカが大好きな子どもは、初めてのストロベリーミルクタピオカ390円(税込)に目を輝かせて「何粒入っているかな~」と数えながらゴクゴク…。

フルーツを使ったジューシーなドリンクが気分のときは「果汁工房 果琳」へ。特に人気が高いのはバナナミルクMサイズ270円(税込)やベリベリミックスMサイズ390円(税込)。オーダーごとに作ってくれるので、できたての味わいを満喫できます。

小腹が減ったらイートイン併設のベーカリーへ

「スイーツストリート」で一番広いスペースのお店が「Heart Bread ANTIQUE(ハート ブレッド アンティーク)」。長いカウンターにずらりと並ぶパンは、どれもいい焼き色!天然酵母を使ったもちもちのベーグルやカレーパン、サンドイッチ、プリン…と気になるパンづくし。

共有の席とは別に、店内でゆったりとイートインができます。子どもが真っ先に選んだのはお顔のついた愛らしいパン、しましま160円。ちょっとずつ表情の違う子が並んでいて、大人までときめきました。

開店時から12:30(LO11:30)までパン食べ放題モーニング(60分制)も実施しているそうでとっても気になります!平日なら大人はドリンクまたはスープ1杯がついて580円、小学生以下の子どもは同じ内容が380円、さらに3歳以下は無料です。実施有無や土日祝の価格はぜひ店頭でチェックを。

老舗店の和の甘味にも出合える!

大阪・淡路にある老舗「喜八洲総本舗」のみたらしだんご1本98円(税込)は、その場で焼いてくれるうえ、焦げ目の多め、少な目がリクエストできます。昆布だしで旨味を加えた甘じょっぱいタレが最高!1本から購入できるので、その場で食べるもよし、手土産にして温めなおしても。

まだ3店舗でしか提供していないというレアメニューのあずきソフト320円(税込)は、北海道産小豆のやさしい甘味がたまりません。子どもと取り合いをするように食べました。これはリピートしなければ…!

記念日のホールケーキやキャンドルもそろう

フルーツがふんだんに盛られた華やかなタルトが並ぶ「ミャムミャム」のショーケースをのぞき込み。季節限定商品もあり、気になります。

目を引いたのは、フルーツたっぷりのバースデーケーキ。写真は通年を通して人気のフルーツタルト5寸2551円で、予約なしでもメッセージプレートを用意してもらえるし、キャンドルの充実度もかなりのもの!ハーフバースデー用や男の子の喜びそうな車の形のキャンドルまでありました。

まだまだある!気になるスイーツ

ほかにも、定番人気店の「ビアードパパの作りたて工房」「御座候」「ミスタードーナツ」「ゴンチャロフ」がそろうので、気分に合わせて使い分けを。

ほかのフロアのスイーツもチェック!

チェックすべきスイーツは、「スイーツストリート」だけではありません。3F「nana’s green tea」の抹茶白玉パフェ800円は、ボリューム感はもちろん上品な香りの抹茶アイスやぷるんとした食感の白玉、喉ごしのいい抹茶プリンや寒天…と魅力づくし。+250円で宇治煎茶も味わえます。キッズチェアもあり、子どもとシェアOKという懐の深さもありがたい限り。ショッピングと合わせてはもちろんですが、スイーツ&パンを一番のお目当てに訪れるのもよさそう!

※お出かけする際は、3密を避け、マスク着用などの感染予防策をお願いします。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となる場合があり、表示価格と異なる場合があります。

私が行ってきました!

シキタリエ●情報誌編集部を経てフリーライターに。5歳の女の子のママ。「イオンモール伊丹」へは尼崎から自転車で行くのが定番。

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