サウナや夜鳴きそばが毎日無料で楽しめる! ビジネスホテル「dormy inn」のワーケーションサービスを体験してみた

2021年6月8日 17:15更新

東京ウォーカー(全国版)

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新型コロナウイルス流行以降、テレワークが普及し自分の好きな時間や場所で働くことができるワーケーションサービスが注目されている。そんななか、株式会社共立メンテナンスがビジネスホテル「dormy inn」、リゾートホテル「共立リゾート」、社員寮「DORMY」をオフィスとして活用できる新サービスを開始。今回はドミニスタと呼ばれるファンがいるほど根強い人気を誇るビジネスホテル「dormy inn」を体験してみた。

大きめの冷蔵庫と電子レンジも完備


全国に85カ所の施設を展開する「dormy inn」では、出張での滞在に便利なウィークリーやマンスリー、1年以上の長期滞在ができるロングステイなど、自分のワークスタイルに合わせて利用プランをカスタマイズすることができる。すべてのプランで大浴場やサウナ、さらに「夜鳴きそば」を毎日無料で利用することができ、人気のご当地朝食も一部のプランではお得な料金で楽しむことができる。

ワーケーションに最適なデスク環境や電子レンジも完備

【写真】デスク周りなどを新たに改装したレジデンシャルルーム

今回は、「ドーミーイン・global cabin浅草」の長期滞在やオフィス利用としてカスタマイズされたレジデンシャルルームに試泊。テレワークをしやすいデスク周りのほかにも冷蔵庫や電子レンジが各部屋に設置。衣装ケースやシューズラック、荷物棚も拡充され、“暮らしやすい”新居室となっている。

人気の大浴場・サウナでリフレッシュ

スカイツリーを眺めながら大浴場を堪能

疲れているときこそサウナで"ととのえる"

大浴場では、屋内風呂は季節の果実湯とヒノキボール湯が日替わりや時間帯によって楽しむことができる。さらに、露天風呂ではスカイツリーや浅草の景色を眺めながら、仕事の疲れを癒やすことも。ほかにもサウナや水風呂をはじめ、湯上りのアイスのサービスや漫画も数多く揃っており、サウナでととのった後も、思わず長く居座ってしまうサービスが完備されている。

夜鳴きそばと朝食も魅力

一日の締めにおすすめの夜鳴きそば

バイキング形式でバラエティ溢れる朝食

ホテルの楽しみとして食事を外すことはできない。朝食は毎朝、小鉢バイキング形式でバラエティに富んだメニューが出てくるため、長期滞在でも飽きることはないだろう。「夜鳴きそば」は21時30分から23時の間に毎日無料で食べることができ、お酒を飲んだ後は体に染みること間違いなし。

コロナ禍で生活スタイルが変わっていくなか、ワーケーションでリフレッシュしながら働くことで、きっと仕事もはかどるはずだ。

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