NMB48・石塚朱莉&塩月希依音が卒業発表した白間美瑠を語る!石塚「美瑠ちゃんに何度も救われた」(前編)

2021年5月18日 18:46更新

東京ウォーカー(全国版)

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「ポッター平井の激推しアイドル!」第255回は、6月16日(水)に25thシングル『シダレヤナギ』を発売するNMB48が登場!

表題曲のセンターを務める、NMB48のエースで3月に卒業を発表した“みるるん”こと白間美瑠と、シングル表題曲初選抜となる3期生の“あんちゅ”こと石塚朱莉、弱冠15歳にしてグループの次世代を担うドラフト3期生の“けいと”こと塩月希依音にインタビュー。「白間美瑠卒業記念スペシャル」として、前編・後編でお届け!

左から、NMB48の塩月希依音、白間美瑠、石塚朱莉


石塚「美瑠ちゃんのマネをしています」

――今日はみるるんの卒業記念スペシャルとして、たくさんお話を伺いたいと思います。まず、あんちゅとけいとは「みるるんの好きなところ」を、みるるんは「あんちゅとけいとの好きなところ」を教えてください。では、あんちゅからお願いします。

石塚「私は、荒ぶってるときの美瑠ちゃんが好きです」

白間「どういうこと?(笑)」

石塚「美瑠ちゃんは疲れているときとか切羽詰まったときとかに雄叫びをあげるんですけど、それを聞くとこっちも元気になるし、『がんばらなきゃ』って思えるんです。美瑠ちゃんに何度も救われました」

――最近もそういうことはありましたか?

石塚「荒ぶってるかどうかはわからないですけど、『シダレヤナギ』の振り入れをしていて、まだみんなが踊れていなかったとき、『やるしかない!』ってバシッと言ってもらえたから、気合いが入りました」

――あんちゅも荒ぶっているイメージがありますけど(笑)

石塚「美瑠ちゃんの血を受け継いでいるというか、私はわりとマネをしています(笑)」

白間美瑠の「荒ぶってるとき」が好きな石塚朱莉


――けいとが思う、みるるんの好きなところは?

塩月「全部で~す!」

白間「かわいい!」

石塚「それはズルい(笑)」

塩月「朝早くから夜遅くまでレッスン場に残って、誰よりも練習している努力家なところとか、かっこいい曲もかわいい曲も全部のパフォーマンスが大好きです。あとはおもしろいところとか、『大丈夫!いける!』とか、前向きな言葉をかけてくださるところも好きです」

――みるるんはよく着替えのときに自分の体を見せびらかすそうですが、そういうところは?

塩月「おもしろいと思います(笑)」

白間「けいとは嫌がらずに、笑って受け入れてくれます!」

白間美瑠の「全部が好き」な塩月希依音


――みるるんから見た、あんちゅの好きなところは?

白間「あんちゅは表現が豊か。私がプロデュースした公演のレッスン中も本番中も見ていたんですけど、あんちゅは喜怒哀楽の出し方がすごい!」

石塚「やったー!」

白間「歌詞の1つ1つで表情がコロコロ変わるし、ダンスの踊り方まで変えてくるんです。私も見習いたいなと思います」

――白間プロデューサーがそうおっしゃっていますが…?

石塚「私は、美瑠ちゃんがそういうふうにしているからマネをしているんです」

白間「いやいや全くマネじゃない!あんちゅオンリー!あと、レッスンとかでみんなが疲れきっているときに、あんちゅが大声で『よっしゃ!がんばろう!』って、喝を入れてくれるところもアスリートっぽくて好きです。かっこいいなって思います」

――そういうところも、みるるんみたいですね。ではけいとの好きなところは?

白間「けいとは、何でも知っている!レッスンの時、けいとに『次は何やった?』って聞いたら、自分が出ないところも知っているし、『次の取材、何時やった?』って聞いても知っているし、若いし、後輩なのに、すごく頼り甲斐があります」

石塚「私もリハのスケジュールとか、けいとに聞いています(笑)」

――メンバー兼マネージャーですね(笑)。

白間「MV撮影の時に私が寝ていたら起こしてくれますしね!」

――それはもう、お母さん(笑)。けいとは、そういうところは心掛けているんですか?

塩月「気になっちゃうんですよ(笑)」

白間「すごい!大人!周りのこともしっかり見て行動できるって素晴らしいじゃないですか。努力ができ過ぎる子なんです。当たり前の努力は誰でもできるんですけど、しなくてもいい人がしなくていい努力もできるからこそ人一倍成長するし、見習うべきところだなって思います」

白間美瑠が思う「石塚朱莉&塩月希依音の好きなところ」


白間「けいとにならなんでも買ってあげます」

――続いて、「みるるんチャンネル」(白間美瑠のYouTubeチャンネル)でコラボするとしたら、どんな企画をやってみたいですか?

石塚「私は美瑠ちゃんと、VRビデオ鑑賞をしたいです!美瑠ちゃんがVRゴーグルを装着して、その映像を観ている姿を見てみたい!」

白間「どういうVRビデオ?」

石塚「ご想像にお任せします」

白間「それはもう…(笑)」

――みるるんの頭の中でどんな映像が流れているか、だいたい想像できます(笑)。

石塚「これは絶対おもしろい!」

白間「やろう!」

石塚朱莉が白間美瑠とコラボしたい企画は「VRビデオ鑑賞」


――けいとがみるるんとコラボしたい企画は?

塩月「私は、メンバーやスタッフさんにドッキリを仕掛けたいです。美瑠さんと一緒に仕掛ける側で、電流ビリビリ系とかちょっとしたいたずらをして『やったー!』みたいな」

石塚「地味に嫌なヤツだ(笑)」

――今までドッキリを仕掛けたことは?

塩月「キャプテンの(小嶋)花梨さんに仕掛けたことがあります。私と中野美来ちゃんがケンカしたっていう設定で、どっちが悪いのかを話し合う時に『私たちも花梨さんにドッキリを仕掛けたから悪いよね~』みたいな感じでネタばらしをしたら、花梨さんがほうきを振り回しながら『ドッキリやられたー!』って叫んでいる姿がおもしろかったので、またやってみたいです(笑)」

塩月希依音が白間美瑠とコラボしたい企画は「ドッキリ」


――みるるんが、あんちゅとコラボしたい企画は?

白間「高速シャッター!あんちゅは表情が豊かなので、カメラのシャッターを高速で切って、どれだけ違う表情をできたかっていう勝負をしてみたいです。あと、ゲーム実況もやりたい!ホラーゲームとか」

石塚「おもしろそう!」

白間「暗い部屋でやりたいよね」

石塚「あっ!思いついた!ハーモニカをくわえて、鳴らしちゃいけないやつもやりたい」

白間「いいね~」

――スケッチブックに答えを書いていただいているんですけど、実況の「況」の漢字が…。

石塚「『呪い』ですね(笑)」

白間「ちょっと違うなって思いながら書いていました」

塩月「ホラーなので、呪いなんですね(笑)」

石塚「確かに!」

白間「わざとです。掛けたんです(笑)」

――そのまま書き直しせずに、後で写真を撮りますね(笑)。けいととコラボしたい企画は?

白間「けいとが欲しいものをいっぱい買ってあげたい!けいとの無邪気な姿と、喜ぶ顔をみんなに見てほしいです。おいしいスイーツを笑顔で食べているところとか。けいとにならなんでも買ってあげます」

――みるるんが何でも買ってくれるらしいです。何が欲しい?

塩月「チョコレート!」

白間「チョコレート!?」

石塚「そんなんでいいの!?」

――高級チョコをたくさん買ってもらいましょう(笑)。

白間「あと、『モジモジくん』!全身タイツを着てやりたいです」

石塚「2人だと文字数が限られてくるから、誰か呼んでやったら?」

白間「小さくて、細い子がいいなぁ。岡本怜奈ちゃんとか」

石塚「見たい!」

白間「若い子を集めてやりたい!みんななんでも嫌がらずにやってくれるので(笑)。あとやっぱり、"みる姉"でメイクしてあげたいです。けいとの大人っぽい部分も見たいので」

白間美瑠が「みるるんチャンネル」で2人とコラボしたい企画。間違えた漢字にも注目!


白間の卒業発表。石塚、塩月の本音とは?

――みるるんが卒業を決意した理由を聞かせてください。

白間「NMB48で、『10年間やりきった』という思いがすごく大きいです。私はステージでパフォーマンスをして、応援してくださる方に笑顔になってもらうことが1番幸せなので、これからもソロで続けていきたいなと思っています。アイドルの色ではなく、私らしい色を出していきたいです。『卒業して次のステップに進みたい』という気持ちにもなったし、『NAMBATTLE』を通して昔ながらのNMB48のメラメラ感や泥臭さが復活して、『成長できたな』と。その時、明確に卒業を決意しました」

左から、NMB48の塩月希依音、白間美瑠、石塚朱莉


――3月2日にオリックス劇場で行われた「NAMBATTLE」の決勝大会で卒業を発表しました。あんちゅとけいとは、それを聞いた時にどう思いましたか?

石塚「ずっと覚悟はしていたから、『ついに来てしまった』という感じです。美瑠ちゃんのいいところを早く盗まなきゃって思いました」

塩月「『NAMBATTLE』が終わった直後の卒業発表だったので、感情があっちこっちに行っちゃって、それを整理したくて、『一旦、幕が下りないかなぁ』って思いました。NMB48の1期生として先頭に立って走ってくださっていた美瑠さんが卒業されるので、これからどうしようっていう不安もあるんですけど、卒業されるまでの期間を大事に過ごしていきたいです」

――みるるん自身が、卒業を発表した時の心境は?

白間「泣いたりするのかなと思ったんですけど、堂々と笑顔で発表することができたので、スッキリしました。『次に進むぞ!』という前向きな気持ちだったので、発表していて楽しかったです。でも、終わってからメンバーが『そんなに泣いてくれるの?』って思うくらい泣いてくれて…。けいともめっちゃ泣きながら『美瑠さーん!』って来てくれて、愛を感じました」

左から、NMB48の塩月希依音、白間美瑠、石塚朱莉


(後編に続く)

取材・文・写真=ポッター平井

<ポッター平井・プロフィール>
構成作家・ライター。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続けるアイドル・サポーター。

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