2009年“いい夫婦”は鈴木おさむ&大島美幸に決定!夫婦円満の秘訣は“オナラ”

2009年11月9日 13:27更新

東京ウォーカー(全国版)

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11月22日(日)の“いい夫婦の日”にちなみ、毎年発表される「パートナー・オブ・ザ・イヤー」。その授賞式が9日、明治記念館(東京・青山)で開催され、2009年は放送作家の鈴木おさむさんと、お笑いトリオ、森三中の大島美幸さん夫妻が受賞した。

投票数1万6320件の中から選ばれた2人。選出理由は「よく似たふたり」「面白仲良し夫婦」などの声が多かったこと。紋付き袴と振り袖姿で登場した2人は、授賞式で指輪交換やウェディングケーキ入刀を行い、まるで結婚式のよう。

結婚8年目にして昨年式を挙げ、披露宴をしていない2人にとって、今回が人生で初めてのケーキ入刀。「日本一の面白い奥さんになってくれ」という鈴木さんのプロポーズの言葉にかけて、“日本一高い富士山”をモチーフにしたケーキが登場。「ちょっとバカにしてた部分があったんですが、(実際に入刀して)とても感動しました」と、新婚カップルのような笑顔を振りまいた。また、鈴木さんから大島さんに「出会ってくれてありがとう。愛しています。これからも愛します」という愛の言葉と共にバラの花束が贈られた。

授賞式後の記者会見で、夫婦円満の秘訣を「よく笑い、本音を話すこと」だと語った2人。「オナラを夫婦でよくする。それを笑い合える関係です。こないだ奥さんがベスト3に入るのを布団の中でして、鼻が取れそうになった」「今日も晴れ着を着替えてる最中に2回(オナラを)して、それで(時間が)押しちゃいました」と語る、爆笑会見となった。

鈴木さんと大島さんは2002年に結婚、2人の馴れ初めを描いた鈴木さんの著書「ブスの瞳に恋してる」は稲垣吾郎さん主演で、大島さんの役を同じトリオ、森山中の村上知子さんが演じてドラマ化もされている。子供については「来年には欲しいですね」と、2011年は子作りイヤー宣言。幸せいっぱいの笑顔を振りまいて会場を後にした。

「いい夫婦の日」は、夫婦が絆を深めるための一日。「パートナー・オブ・ザ・イヤー」は一般投票されたカップルの中から推薦理由や社会背景を考慮して決定される。昨年は北京五輪の400mリレーで銅メダルを獲得した元陸上選手の朝原宣治さんと、元シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子さんが受賞していた。【東京ウォーカー】

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