「小谷流の里 ドギーズアイランド」が愛犬にとって楽園のワケとは?わんこが喜ぶおすすめポイント3

2021年7月27日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

千葉県八街市にある「小谷流の里 ドギーズアイランド」は、日帰りでもお泊りでも、小型犬から中・大型犬までアクティブな一日が過ごせる施設。愛犬家の間では“わんこの楽園”とも呼ばれている。

ドッグランは総天然芝を使っているので、愛犬の足腰への負担も少ない

【写真】水遊びが大好きなわんこは、じゃぶじゃぶ池で大はしゃぎ!

広々としたドッグランはもちろん、水遊びができるドッグプールやじゃぶじゃぶ池など、わんこが喜ぶ設備が充実していて、さらにレストランへも愛犬同席が可能なので、一日中一緒にいられる贅沢を味わえるのだ。

トイプードルのコロンは、4歳の男の子。ちょっと人見知りで甘えんぼ

今回はトイプードルの“コロン”が、ドギーズアイランドで1泊2日の滞在を体験。園内の様子やおすすめをわんこ目線も加えて紹介する。※感染症対策に注意して取材を行っています。

一度味わったら忘れられない楽しさ!日本最大級のドッグラン

愛犬同伴リゾートに欠かせないのがドッグラン。リードを付けずに自由に遊べるので、わんこの運動不足やストレス解消にはもってこい。飼い主同士の交流の場にもなっている。ドギーズアイランドのドッグランは、総面積約7000平方メートルと日本最大級の規模を誇る。

ボールやフリスビーで遊ぶ様子があちこちで見られる

小型犬専用、中〜大型犬専用、全犬種用、貸切用と4カ所用意されていて、そのすべてに愛犬の足にも優しい総天然芝を使用。愛犬想いのドッグランになっている。

今日初めて会ったわんこ同士でも、あっという間にお友達!

中~大型犬専用は、広々とした解放感が自慢。自然の地形を生かした緩やかな起伏もあり、体の大きな犬が何頭いても存分に走り回ることができる。天然の湧き水を利用したじゃぶじゃぶ池では、水しぶきをあげてダイナミックに遊ぶ様子を目にすることができるだろう。

中~大型犬専用ドッグランの中にある、自然の地形を模したじゃぶじゃぶ池。最大水深は80センチ

よく遊びに来るという兄弟シェパードも

「戦闘モード!?」と思いきや、じゃれながら追いかけっこ中~

安心して遊ばせられる小型犬専用ドッグラン

大型犬がいると心配な小型犬わんこも、小型犬専用のドッグランがあるから安心。見晴らしもよく、とんだり跳ねたり、楽しそうに遊んでいる様子を目にすることができるだろう。

小型犬専用ドッグランには、ひょうたん型のじゃぶじゃぶ池がある

小型犬専用のじゃぶじゃぶ池は最大水深50センチと安心の深さ。ベンチを備えているので、水遊びする愛犬を近くで見守ることも可能だ。

トイプードルやヨークシャーテリア、チワワなどの小型犬が集う

ひとつのボールをみんなで追っかけ合う姿も

コロン「僕とお友達になってくれる?一緒に遊ぼう!」

マイペースのコロンも小型犬専用のドッグランではさっそくお友達ができた模様。「人見知りの僕だけど、気の合うお友達を見つけたよ」と楽しそう。

全犬種利用可能なドッグラン

ドギーズアイランドの入口近くにあるドッグランは、犬種に関係なく利用ができ、特に多頭飼いのオーナーさんに好評。ワンバサダーたちのおうちも隣接しているので、のぞいてみたらお休みしている様子が見られるかも!?

ペットカートで仲良く登場する愛らしい姿も!

チワワつながりの飼い主さんたちも、ドギーズアイランドで待ち合わせしたそう

雨の日でも、屋根付きエリアでぬれずに遊べる

小型犬専用、中~大型犬専用には、雨の日でも安心して遊べる屋根付きエリアや、疲れたら家族ごとにひと休みできるタープエリアがあるなど、利用者目線の心遣いも完ぺき。そのほか、オフ会やグループで利用されることが多い貸切用ドッグランも。 広さは約470平方メートル、全犬種用となっており、別途貸し切り料金が必要。利用の際は事前予約を。

さっき会ったばかりなのに、意気投合できるのがわんこの素晴らしいところ

どのわんこもしっぽフリフリで、寄ってきてくれるのがかわいすぎる!

カメラを向けても視線をそらさず、なんともフォトジェニック~!

駆け回る姿を見守りながら、タープの下でゆったりとした時間を満喫しよう。時には子供のころに戻って、一緒に転げ回ってみては?

森林浴しながら散策すれば、愛犬も人も一緒にリラックス!

愛犬とのコミュニケーションをとる方法のひとつが“おさんぽ”だ。ドギーズアイランドには、森の中を縫うように続く散歩コースがある。

宿泊客は、無料で楽しめる「四季の花径」

「四季の花径」という名の約1.2キロの散策路は、ちょっとした森林浴を味わえる場所。季節に合わせて色とりどりの花々が咲き、光の差し込み具合により、朝・夕・夜と異なる雰囲気を醸し出している。

散策路を彩るのは、季節の美しい花々や木々たち

約20分で1周できるこのコースには、途中に池があったり、カフェがあるなど、ひと休みスポットも充実。宿泊客には夕食後のお散歩タイムに無料でコーヒーの提供もある。

「四季の花径」のゴール手前200メートルに位置する「レイクサイドカフェ」

朝の木漏れ日が気持ちいい~!

「もう一回おさんぽ行ける?」と名残惜しそうなコロン

お泊りした翌朝、いつもより少し早めに起きて、澄んだ空気の中を散歩するもよし、夕方以降は道の端々に照明が足元を照らしてくれるので、夜の雰囲気を楽しむのもおすすめだ。

ワンランク上の寛ぎを愛犬と共に。お泊り旅行も快適

水辺に面したテラスが印象的な本館は、ドギーズアイランドの中心的ホテル

コロンが滞在したのは、スタンダードからデラックススイートまで4タイプの部屋をそろえた本館の客室。本館はドッグランにも近く、遊び疲れたら宿泊客専用ラウンジや部屋での休憩もできるので便利なホテルだ。

ワンバサダーの「るる」が、テラスでのんびりしていたのでご挨拶

宿泊客専用ラウンジでは、コーヒーや紅茶、自家製はちみつジンジャーレモンソーダなどのソフトドリンクに加え、スパークリングワインなどのアルコールも注文OK

1階のテラスでは庭の緑や花々を眺めたり、ワンバサダーの「るる」とご挨拶したり…。宿泊者にはウェルカムドリンクのサービスも。

コーナースイート。シックで落ち着いた色合いでまとめられた室内

本館の中でもおすすめの部屋は「コーナースイート」。ゆとりある広めの室内に、デイベッドやダイニングを設けた贅沢なツインタイプだ。緑あふれるジャグジー付きのテラスも備わっている。

デイベッドやダイニングスペースもある贅沢な空間

デイベッドでは愛犬と一緒にボール遊びをしたりお昼寝したり、読書タイムを楽しんだり、くつろぎのひと時を楽しめる。ペットシーツが敷いてあるので、いざという時も安心。

ボール投げしても十分楽しめる広さのデイベッド

さっそくコロンも大はしゃぎ!ボール遊びに夢中~

トイレシーツ、トイレトレイ、プープバッグ、食器、 愛犬用タオル、クッション、粘着クリーナー、消臭剤、 ランタン、お散歩バッグを完備

室内には愛犬のためのアメニティが充実。トイレシーツ、トイレトレイ、プープバッグ、食器、 愛犬用タオルなどが各部屋に必ず用意されている。もちろん無料のサービス。

テラスにジャグジーがあり、部屋のシャワールームから直行できる

豪華で至れり尽くせりのお部屋にコロンも大満足!

コロンは、リゾート気分が味わえるハンギングチェアが気に入ったよう。客室テラスからドッグランや雄大な里山の風景を見渡せるのもいい。テラスにはジャグジーが付いているので、夜空を眺めながらお湯に浸かり、一日の疲れをゆったりと癒やすことができる。

清潔なお部屋で、安心してお休みするコロン

ドッグランでひと遊びし、レストランで夕食を堪能したら、コロン、少々お疲れのよう。お部屋にもすっかりなじんで、お泊りを満喫したコロンでした。

いきいきと遊ぶ愛犬の姿に、飼い主の心も癒やされる

遊び疲れたら、タープの下でママに抱っこのおねだり!

カメラを向けると寄ってくる、人懐っこいわんこがいっぱい!

駆け回った後は、水分補給も忘れずに

充実したアクティビティや設備はもちろん、わんこと飼い主さんへのおもてなしのサービスがいたるところに感じられる複合型リゾート施設、ドギーズアイランド。チェックイン前やチェックアウト後もフロントにて手続きをすれば、無料でドッグランと「四季の花径」を利用できるのもうれしいポイント。泊りがけで、日帰りで、愛犬ととことん思い出に残る時間を過ごそう!

取材・文=水島彩恵

<施設情報>
住所:千葉県八街市小谷流624
アクセス:【車】東関東自動車道・佐倉ICより約15分、千葉東金道路・山田ICより約10分【電車】JR八街駅よりタクシーで約15分
営業時間:日帰り利用9:00〜19:00(最終受付18:00)
定休日:なし
駐車場:248台(500円/1日) ※宿泊者は無料
料金:日帰り施設利用料 平日/大人800円、子供(4歳~小学生)300円、愛犬600円 土日祝/大人1000円、子供(4歳~小学生)450円、愛犬800円 ※愛犬は2頭目以降1頭につき平日400円、土日祝500円


※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2021年7月時点の情報です。

この記事の画像一覧(全41枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る