毎日花火が打ち上がる!2021年「諏訪湖サマーナイト花火」を徹底紹介!今年はいつ開催?

2021年6月15日 19:20更新

東京ウォーカー(全国版)

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信州最大の湖・諏訪湖にて、7月25日(日)から31日(土)の7日間、8月16日(月)から29日(日)までの14日間、「諏訪湖サマーナイト花火」が開催される。開催期間中は毎日花火が打ち上がる、諏訪湖名物の花火イベントだ。湖畔で見上げるもよし、近くのホテルや温泉旅館の部屋から眺めるもよし、さまざまなシーンで特別な時間を過ごそう。

諏訪湖の夏の風物詩「諏訪湖サマーナイト花火」


毎日打ち上げ!諏訪湖を彩る毎日10分間の贅沢な時間

諏訪湖の東側、上諏訪駅を中心に広がる「上諏訪温泉」は、全国有数の湧出量を誇る人気の温泉地。諏訪湖に面し名峰・霧ヶ峰を望む、自然に抱かれた気持ちの良いロケーションが魅力だ。その諏訪湖で夏に開催される「諏訪湖サマーナイト花火」は、県内外にもファンが多い毎年の恒例行事。7月25日(日)から31日(土)、8月16日(月)から29日(日)までの期間中は、毎日20時30分から10分間、500発の花火が夜空を彩る。音楽に乗せて上がる色とりどりの花火は実に幻想的。観覧は無料なので、少し足を止めて夏の風物詩を体感しよう。

【写真】湖畔の芝生はもちろん、周辺のホテルや旅館からの観覧もおすすめ


露天風呂やクルージングなどいろんな見方で楽しもう!

「期間中は毎日開催」「10分のみの打ち上げ」という点からみても、密を避けて気軽に観覧できるのが「諏訪湖サマーナイト花火」の魅力。湖畔の芝生から気軽に見ることもできるが、温泉地らしく、付近のホテルや旅館からの観覧もおすすめ。特に湖畔に面したホテルなどは部屋からはもちろん、露天風呂から眺めることができる。さらに、オープンデッキの新型遊覧船による「花火クルーズ」も出港予定。夜景と花火を湖上から堪能できる、この時期ならではのクルージングだ。運行時間などは諏訪湖観光汽船のホームページからチェックして。

10分間500発の迫力ある花火を体感しよう


イベント専用の駐車場はないので、周辺の有料駐車場を利用するなどして、交通の妨げにならないように気をつけよう。




※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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