元HKT48兒玉遥 「愛する人への思いを、愛し方を楽しみながら観ていただきたい」

2021年11月2日 00:08更新

東京ウォーカー(全国版)

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舞台『改竄・熱海殺人事件』の舞台挨拶および一部シーンの公開に出席した元HKT48の兒玉遥

改修して新しく生まれ変わった新宿・紀伊國屋ホールにて、この6月に開幕するこけら落とし公演第一弾の舞台『新・熱海殺人事件』と、続く第二弾として上演される『改竄・熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 復讐のアバンチュール』の出演者らによる舞台挨拶、および一部シーンが6月9日に公開された。

【写真】部長の愛人という設定の役柄を演じる元HKT48の兒玉遥


つかこうへい氏の代表作『熱海殺人事件』を新たな演出で上演する『改竄・熱海殺人事件』で、ヒロインの婦人警官・水野朋子役演じるHKT48の元メンバーで女優の兒玉遥も出席。一部シーンの公開では、部長の愛人・水野を演じる様子を披露した。


「(演じる)水野朋子は部長の愛人という設定でして、でもみなさんが思っているような愛人ではなく、ちょっと複雑なんですが、その部長への思いを、愛し方を楽しみながら、観ていただけたらなと思います」と意気込みを語った。


舞台『新・熱海殺人事件』は6月10日(木)~21日(月)まで、『改竄・熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 復讐のアバンチュール』は6月24日(木)~27日(日)まで行われる。


撮影・取材・文=野木原晃一

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