気候の変化にインフルエンザ… 11月に“手荒れ”が増えるワケ

2009年11月10日 7:46更新

東京ウォーカー

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今日、11/10は「いい手(いいテン)の日=ハンドクリームの日」。単に語呂合わせという理由だけでなく、11/10あたりで東京の年間の平均最低気温が10℃を下回るという季節的な理由があるのだとか。例年、最低気温が10℃を下回ると大気の乾燥が始まり、皮膚も乾燥するためハンドケアやスキンケアの重要性を訴える“記念日”として認定されたのだ。

女性には大敵の“肌の乾燥”だが、ユースキン製薬調べによると、恐ろしいことにここ10年で東京が“乾燥化”しているという。ただでさえ、11月は乾燥が進む季節なのに、2008年と10年前の1998年を比べると、東京の11月の最低湿度は5%の減少、10年の間に平均約4%も減少しているのだとか。

しかも今年はインフルエンザ対策の影響でより手荒れを起こしやすい状況だという。

「新型インフルエンザを予防するため、手洗いが推奨されているほか、消毒用アルコールの使用を義務付けているところも多く見受けられます。そのため、手を洗う機会が増えたことによる手荒れ患者の増加も危惧されています」とは、ユースキン製薬の担当者。「手を洗うことは大切ですが、洗った後にハンドクリームをまめに塗ることをおすすめしたいですね」

このような状況もあり、本日11/10にはJR渋谷駅の「渋谷ランキンランキン」前(東京・渋谷区)にて11:00〜19:00の時間帯で、手荒れ予防に有効な「ハンドマッサージ」の無料体験のほか、秋から冬にかけて役立つ情報を集めた「ハンドエキスポ2009」が開催される。

無料でプロによるハンドマッサージが受けられたり、スキンケアサンプルがもらえたりと、毎回人気の同イベント。肌の乾燥が本格化するこの時期、ハンドマッサージで肌も気分もタダで潤ってみては? 【東京ウォーカー】

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