「思わず身震いするほど美しい」中谷美紀が惚れ込んだ日産 AURA e-POWERがこの秋登場!

2021年6月21日 10:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京・渋谷ヒカリエで新型車発表会が開催され、秋に発売される日産「AURA e-POWER」が披露された。当日は、女優の中谷美紀がAURAプレゼンターとして登壇。「初めてこのAURAに出会ったとき、私はもう一瞬で恋に落ちてしまいました。日本のおしゃれな街にも映える上質さと居心地の良さを兼ね備えた、本当に美しいクルマです」と語った。

気品あふれる中谷美紀と美しいシルエットのAURA e-POWERのコラボレーション


「新次元の電気の走りと上質さをまとったプレミアムコンパクト」がコンセプト

一般的なコンパクトカーと比べて、少しワイドなフォルムの堂々とした佇まい。気品や独特の雰囲気という意味を持つ“オーラ”という言葉通り、「AURA e-POWER」は、圧倒的な存在感と上質感が印象的なクルマだ。出力とトルクが向上しパワーアップした第2世代のe-POWERで、レスポンスの良い電気の走りが楽しめるそう。

さらに、静粛性に徹底的にこだわったインテリアと、その静粛性の中でBOSEのサウンドシステムによる高音質な音楽が楽しめるのが魅力だ。実は、このAURA e-POWERは、ノートで作り上げたコンパクトカーセグメントに、圧倒的な存在感と上質感を印象付けたまったく新しいクルマ。これまでのノートが愛車だったファミリーも、初めてノートに乗る人も、快適な乗り心地に満足できる1台となっている。

五感に訴えかける「完成品質」

【写真】木目調のパネルや大型のディスプレイで、コンパクトカーとは思えない上質感が漂う

ヘッドレストにはBOSE製のスピーカーを装備。包み込まれる様な音響が楽しめるBOSEパーソナルプラスサウンドシステムは国内初登場!

インテリアには、シートやトリムなどにツイード素材や木目調パネルなどを使い、シックな印象に。フロントドアに遮音合わせガラスを採用するなど静粛性にこだわり、プライベート空間が作り上げられている。そして、BOSEと日産のコラボレーションによるヘッドレストスピーカーを搭載し、静粛の中でBOSEパーソナルプラスサウンドシステムが楽しめる。耳元のスピーカーにより、音に包み込まれるような空間が広がる。これは、国内では日本初のシステムだそう。これなら助手席のパートナーや友人も、より楽しくドライブができるはず。

美しさの中に考え抜かれた機能、「美・機能」

新次元の電気の走りと上質さをまとったAURA e-POWER

横にまっすぐ広がるLEDコンビランプが特徴的なリアデザイン

独特なフォルムのホイールが、スタイリッシュかつ上質さを演出する。2つの素材を掛け合わせた贅沢な仕上がりになっている

フロントのLEDヘッドランプや、リヤの横一文字にまっすぐ広がるLEDコンビランプが、ひと目でAURAだと分かるスタイリッシュなデザイン。17インチの切削アルミホイールには、彫刻のようなグレーの樹脂フィニッシャーが一つひとつはめ込まれ、独特な個性を主張している。外からパッとひと目見ただけで「かっこいい!」と思えるデザインだ。さらに、インテリアでは、9インチのナビゲーション、それから12.3インチのTFTメーターを併せ持ち、これらが見た目だけでなく、機能的にも統合制御されている。コンパクトカーとは思えない高級感にびっくり!

少し先の未来を先取りする、日産の技術の粋「先進感」

広々とシックかつエレガントな雰囲気の車内

独特なデザインのシフトレバーなど、細部に至るまで作り込まれたディテールの数々

100kW・300Nmにチューンナップされた第2世代のe-POWERが、余裕の加速力を生み出す。さらに、e-POWERと組み合わされる4WDシステムによって、雪道のみならず、あらゆる路面でコーナリングや安定性が高められている。もちろん、ナビリンク機能付きのプロパイロットシステムなど、最先端の全方位運転支援システムも万全!クルマの運転に慣れない人でも、安心して運転できるはず。

中谷美紀「フォルムもインテリアも、細部まで大変美しいクルマ」

「一瞬で恋に落ちてしまいました」とAURA e-POWERの魅力を語る中谷美紀

ヨーロッパと日本を往復する生活をきっかけに、初めて運転免許を取得したと言う中谷。クルマの運転歴は5年目で、10キロ/hのスピード出すことも怖かったのに、今では速度制限のないヨーロッパの高速道路で100キロ/hぐらいまで出せるようになったそう。

まず、AURA e-POWERの第一印象を聞かれると「日産の工場の中にあるスタジオで、初めてAURAを見ました。暗がりの中にポツンと佇んでいたんですけれども、暗がりの中にあっても本当にオーラを放っていてひときわ美しかったですね。思わず身震いするほどで、瞬く間に恋に落ちてしまいました(笑)。無駄がそぎ落とされた日本ならではの引き算の美学を、デザイナーのジオバーニさんがよくご存知だったのではないかなと思います」と、AURA e-POWERの魅力にうっとりしたそう。

トークショーで、実際に運転してみた感想を語る中谷美紀


実際に試乗してみて感じたことについては、「AURAは、乗り心地が大変快適。何よりも驚いたのは、車内がとても静かなんですよね。私はまだ初心者の域なのですが、それでも安定して運転することのできるクルマだと思います」とのこと。また、デザインについて「インテリアデザインもとても素敵。デザインの美しさにプラスして、走りにまで美しさを追求していらっしゃるということにも感激いたしました。外観のフォルムはワイパーから水平LEDのライトに至るまで美しいですね。インテリアも革張りやツイード仕様だったり、木目調のパネルであったり。従来のコンパクトカーではなかなか見られなかった、贅沢な仕様ですよね。でも贅沢であるにもかかわらず華美ではなく、とても落ち着いた印象を受けました」と絶賛した。

AURA e-POWERと一緒に登壇した中谷美紀、執行役副社長 星野朝子、チーフ・プロダクトスペシャリスト 藤沢直樹、シニア・デザイン・ダイレクター ジオバーニ・アローバ※写真左から

ミッドナイトブラック×サンライズカッパーのシックな2トーンも美しい


外装、内装の細部に至るまで「上質」にこだわった、コンパクトカー・AURA e-POWERの発売は2021年の秋を予定。これまでのコンパクトカーの常識を覆す、ワンランク上のプレミアコンパクトカーの発売をお楽しみに!


取材・文=北村康行
撮影=阿部昌也

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