コミュニケーションが快適に!多様な言語の選手をサポートする「docomo 5G LOUNGE」

2021年6月22日 19:44更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の期間中、「選手村ビレッジプラザ」内に、NTTドコモが5G通信サービスを活用したインターネットラウンジ&カフェ「docomo 5G LOUNGE」をオープン。選手のくつろぎの空間を演出する、5G通信環境を整備した同所では、スマートフォン・タブレットのアプリを介した「多言語対応サービス」なども提供し、選手たちをサポートしていく。

選手村ビレッジプラザ内のインターネットラウンジ&カフェ「docomo 5G LOUNGE」


「多言語対応サービス」は、アプリで会話を自動翻訳。利用すれば、まるで通訳のサポートを受けているかのように、多様な言語の相手と会話することができる。

「docomo 5G LOUNGE」では、スタッフもこのアプリを使って選手に応対。また、ユーザーが撮影した画像の文字を認識して翻訳する機能もあるので、カフェのメニューや施設の案内などを読む際にも便利だ。

アプリで会話を自動翻訳する「多言語対応サービス」


翻訳方法は、対面翻訳・電話翻訳・画像翻訳の3つ。対面翻訳の対応言語は、英語(英・米・豪)、中国語(北京・台湾・広東)、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、ミャンマー語となっている。

モバイルを使った“ドコモならではのおもてなし”を提供する「docomo 5G LOUNGE」では、その他、日本中から電話で送られてくる“大会への応援メッセージ”を多言語で表示し、選手に届ける「みえる応援電話」や、二次元コードをスキャンしてカフェメニューをキャッシュレスで注文できる「オンライン注文サービス」などを提供。

日本中から電話で送られてくる“大会への応援メッセージ”を多言語で表示する「みえる応援電話」

「みえる応援電話」ディスプレイ(イメージ)


【写真】選手村ビレッジプラザ内「docomo 5G LOUNGE」の内観

「オンライン注文サービス」利用案内パネル(イメージイラスト)

二次元コードをスキャンして注文する「オンライン注文サービス」

「docomo 5G LOUNGE」イメージイラスト

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